[終了しました]【グランフロント大阪】「蛇紋岩米の稲わらを使った、しめ飾りつくり」

無印良品では全国各地で育てられた稲わらを使い、各地に伝わるしめ飾りつくりを行います。

日本の新年を飾る、しめ飾り。しめ飾りは、新年に向けて、古い年の災いを閉め出し、新しい年の神様をお迎えする清浄な場所を表す目印として用いられてきました。もとは、家の中の水や火などそれぞれの神様のいるところに掛けたものですが、現在は縁起物として玄関のみに飾るご家庭が増えています。Café&Meal MUJIでも使用している蛇紋岩米の稲わらでつくるしめ縄飾り。年末のご準備に是非。

時間:
約60分間
開催場所:
無印良品 グランフロント大阪 Open MUJI
参加対象:
7歳以上
参加費:
2000円

参加対象:小学生以上
※小学生は保護者が同伴講師:橋本 直光藤盛 斉橋本 勝美橋本 ちえ子淨慶 俊一その他:・準備物等はありません。・わらくずが付いてもよい、動きやすい服装でお越しください。・お申込み人数1名につきまして、1点のみの制作となります。・当日は、ワークショップの様子を撮影させていただきます。

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
  • 講師:橋本 直光

無印良品11店舗開催「全国各地で育てられた稲わらでつくる、しめ飾り」

日本人の主食であるお米は、四季の恵みをうけ、作られています。
そのお米は食すことに留まらず、収穫された稲わらは、様々な形で使われてきました。今ではほとんど見られなくなりましたが、わらは、暮らしの必需品である様々な道具に、また藁灰(わらばい)は畑の肥料や洗濯洗剤として余すことなく使われて、最後は土に還る循環が形成されていました。
無印良品では伝統あるしめ縄づくりを大切にしたいと考えています。
“無駄なく最後まで使い、遂には自然に還る。”
お正月が迫った年の瀬に、この秋収穫された稲わらを使い、しめ飾りをつくり、新たな年を迎える準備をしませんか。

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Open MUJI

Open MUJI グランフロント大阪

住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F
電話
06-6359-2171
営業時間
10:00~21:00