【岡山ロッツ】「高梁市のわら細工名人から教わるしめ縄づくり」

無印良品では全国各地で育てられた稲わらを使い、各地に伝わるしめ飾りつくりを行います。

しめ縄飾りの面白さは「より」にあります。手の平をこすり合わせて縄を作る。その作業の中に古人の営みが感じられます。
みなさんで備中高梁に伝わるめがね型のお飾りにチャレンジしましょう。

開催場所:
無印良品 岡山ロッツ Open MUJI
参加費:
2000円
参加対象:
小学生以上
※小学生は保護者が同伴
講師:
入江幸一
その他:
・準備物等はありません。
・わらくずが付いてもよい、動きやすい服装でお越しください。
・靴を脱いで、敷物の上で作業を行います。
・お申込み人数1名につきまして、1点のみの制作となります。
・当日は、ワークショップの様子を撮影させていただきます。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
  • 開催日時 : 2017年12月17日(日)11:00 ~ 13:30
  • 開催場所:岡山ロッツ
  • 残り : 1席
  • 開催日時 : 2017年12月17日(日)14:00 ~ 15:30
  • 開催場所:岡山ロッツ
満席

講師プロフィール

  • 入江幸一ご自分の神棚のお飾りを作ったことがお飾りのきっかけ。小学校で子どもたちに教えたり、地域のお社のしめ縄を作られています。
    竹ぼうきや熊手も作られる、ものづくりの達人です。昨年に続き、今年も教えてくださいます。

無印良品11店舗開催「全国各地で育てられた稲わらでつくる、しめ飾り」

    日本人の主食であるお米は、四季の恵みをうけ、作られています。
    そのお米は食すことに留まらず、収穫された稲わらは、様々な形で使われてきました。今ではほとんど見られなくなりましたが、わらは、暮らしの必需品である様々な道具に、また藁灰(わらばい)は畑の肥料や洗濯洗剤として余すことなく使われて、最後は土に還る循環が形成されていました。
    無印良品では伝統あるしめ縄づくりを大切にしたいと考えています。
    “無駄なく最後まで使い、遂には自然に還る。”
    お正月が迫った年の瀬に、この秋収穫された稲わらを使い、しめ飾りをつくり、新たな年を迎える準備をしませんか。

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Open MUJI

Open MUJI 岡山ロッツ

住所
岡山県岡山市北区中山下1-11-54 LOTZ 4F
電話
086-224-1551
営業時間
10:00~20:00

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