[終了しました]「GALAPAGOS」書籍出版記念トークイベント

無印良品「GALAPAGOS」書籍の出版を記念し、トークイベントを開催します。

2017年、無印良品はガラパゴス諸島を巡る旅に出ました。
発端は、無印良品の製品群とガラパゴスの生き物たちに「独創と進化」という類似性を見出そうという着想でした。
しかし弧絶した特殊な環境下で生物が懸命に生きるさまを見つめることは、全く新しい思考の糧に手をのばすことでもあると考えています。
AIの登場により、人々のくらしや幸福のかたちが移ろいつつある今。1980年、飽和と過剰に対するアンチテーゼとして生まれてきた無印良品は、世界の変容を肌で感じつつ、再び考え始めます。

時間:
約90分間
開催場所:
東京国際フォーラム ホールD5
参加対象:
18歳以上
登壇者:
上田義彦氏
(写真家/多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授)
原研哉氏
(日本デザインセンター代表/武蔵野美術大学教授)
金井政明
(株式会社良品計画 代表取締役会長)
当日の予定:
18:00開場(受付開始)
前半:18:30~19:15 「ガラパゴスの旅」上田義彦氏、原研哉氏で登壇
後半:19:15~20:00 「ガラパゴスと無印良品」上田義彦氏、原研哉氏、金井政明で登壇
※質疑応答の時間はございません。
書籍販売:
イベント当日18:00~18:30、20:00~20:30に書籍(税込10,800円)を販売いたします。
当日は現金のみの取扱いです。
※MUJIマイルは後日付与いたしますので、MUJI passportアプリをお持ちの方はお会計時にご提示ください。
ただしMUJI Cardのみのご提示の場合、MUJIマイル付与は承れませんのでご了承ください。
当日
緊急連絡先:
090-7004-5195
※イベント終了以降はご利用いただけませんのでご了承ください。
その他:
※ クロークをご用意しておりますので、コートなどをお預かりすることが出来ます。会場でお申し出ください。
※ 当日の様子をスタッフが撮影させていただきます。撮影した写真は株式会社良品計画の社内用資料に使用させていただくことがございますので予めご了承ください。なお、上記での使用に差し障りのある場合は、当日スタッフまでお知らせください。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

登壇者紹介

  • 上田義彦写真家/多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授。
    1957年兵庫県生まれ。
    24歳のときプロフェッショナルとして写真の道に入る。
    以来、透徹した自身の美学のもと、さまざまな被写体に向き合うことになる。

    ポートレート、静物、風景、建築、パフォーマンス等、カテゴリーを超越した作品は国内外で高い評価を得る。

    代表作のひとつであるネイティブアメリカンの聖なる森を捉えた『QUINAULT』(1993)は、その後も上田を森に誘い、屋久島の森に宿る生命の根源にフォーカスした作品『Materia』(2012)へと導く。

    2014年、日本写真協会作家賞を受賞。同年から多摩美術大学教授として後進の育成にも力を注ぐ。

    2015年には自身の30余年の活動を集大成した写真集『A Life with Camera』を出版。

    本年3月25日まで自身の主宰するGallery916にて写真展『Forest 印象と記憶1989-2017』を開催中、同タイトルの写真集を出版した。

    [HP]yoshihikoueda

  • 撮影:筒井義昭
  • 原研哉デザイナー。1958年生まれ。
    デザインを社会に蓄えられた普遍的な知恵ととらえ、コミュニケーションを基軸とした多様なデザイン計画の立案と実践を行っている。
    日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。
    無印良品アートディレクター。蔦屋書店、GINZA SIX、JAPAN HOUSE、らくらくスマートフォン、ピエール・エルメのパッケージなど活動の領域は多岐。一連の活動によって内外のデザイン賞を多数受賞。
    著書『デザインのデザイン』(岩波書店刊、サントリー学芸賞)『白』(中央公論新社刊)は多言語に翻訳されている。
  • 金井政明株式会社良品計画 代表取締役会長
    1957年生まれ。
    株式会社 西友ストアー長野(現 合同会社 西友)を経て1993年株式会社 良品計画入社。生活雑貨部長として長い間、売上の柱となる生活雑貨を牽引し良品計画の成長を支える。
    家電(95年)、スキンケアシリーズ(97年)など新領域の開発や、無印良品の家具・収納用品のモジュール化を主導。2001年に常務取締役として、良品計画の構造改革に取り組む。
    2008年代表取締役社長就任。以降、より良いものづくりを目指して、社内に研究の場「くらしの良品研究所」をの設立や、旅をテーマにした品ぞろえを編集した「MUJI to GO」の展開などを推進。
    2015年に現職である代表取締役会長に就任。世界の人々に「感じ良いくらし」を提案し実現する企業として生活者や生産者に配慮した商品・サービスの具現化に取り組んでいる。
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