【イオンモール松本】伝統工芸「内山紙」ミニ色紙すき体験ワークショップ

柳宗悦著「手仕事の日本」でも紹介されている伝統工芸「内山紙」無印良品イオンモール松本では上埜暁子さんをお招きし、紙すき体験でミニ色紙を1枚制作するワークショップを開催します。小さなお子さまも大人の方と一緒に楽しんでいただけます。

開催場所:
無印良品イオンモール松本
参加対象:
5歳以上
参加費:
500円〜800円
その他:
■所要時間 約20分
■料金 500円・800円
 500円 ミニ色紙サイズ
 800円 透かし入りA4サイズ
■定員各回 6名(全9回 合計54名)
■対象年齢 5歳以上(10歳以下のお子様は保護者同伴)
■講師 上埜暁子さん
*汚れてもよい服装でご参加ください。
*空きがあれば当日参加可能です。

■内山紙とは
江戸時代の前期、寛文元年に、内山の萩原喜右衛門が、お伊勢参りの際に美濃で紙すきをおぼえて帰り、製造したのが始まりといわれています。また、内山の奥地、左部種(さぶたね)に住んでいた人々が紙すきをおこなっていたという古い伝説も残っており、この原始的な紙すきをもとに、喜右衛門が美濃の製法を取り入れ、商品生産としての内山紙をつくりだしたとも考えられます。
丈夫で透明度の高い紙として雪晒(ゆきさらし)と呼ばれる技法で繊維を漂白することにあります。1~2月、積雪が安定し、気温がもっとも低い時期の雪の晴れ間に、こうぞの皮を雪の上に並べておくと、太陽の紫外線と雪の水分から紫外線の効果によって、繊維が驚くほど白くなります。薬品を使わないこの方法から、ふっくらとしなやかで、しかも強靭な和紙が生まれるのです。


■講師ご紹介
上埜暁子さん
印刷会社を経て、阿波和紙伝統産業会館にて手漉き和紙製造に従事。
1993年、長野県木島平村内山にて手漉き紙制作を始める。
http://www.kamisukiya.com/
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
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Open MUJI イオンモール松本

住所
長野県松本市中央4-9-51 イオンモール松本 晴庭2F
電話
0263-38-5270
営業時間
10:00~21:00