【有楽町】食とアートをつなぐコミュニケーション・デザイン~東京都美術館『BENTO おべんとう展』に行こう~

この夏、東京都美術館が心を込めて贈る企画展『BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン』が開催! 日本独自の食文化である「お弁当」と食べることのコミュニケーション・デザインについて、江戸時代のお弁当箱や現代作家の作品を通して考える参加型の展覧会です。今回のトークでは、担当学芸員が展覧会の魅力やその裏側を紹介しつつ、出品作家の一人である小倉ヒラクと「食」と「アート」をつなぐコミュニケーション・デザインについて語ります。

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品有楽町 3F OpenMUJI
講師:
熊谷香寿美(東京都美術館 学芸員)
その他:

BENTO おべんとう展 http://bento.tobikan.jp

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
  • 開催日時 : 2018年8月2日(木)19:00 ~ 20:30
  • 開催場所:有楽町

講師紹介

  • 熊谷香寿美(東京都美術館 学芸員) Photo : Ken KATO
    大学卒業後、広告会社での約10年の勤務を経た後、美術に関わる仕事を目指し一念発起。一橋大学大学院言語社会研究科にて修士課程修了。2013年より東京都美術館学芸員。アート・コミュニケーション事業を担当し展覧会や上野公園の9つの文化施設をつなぐラーニング・プロジェクト「Museum Start あいうえの」の企画運営に従事。
  • 小倉ヒラク(発酵デザイナー) 「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。
    『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。新著に『発酵文化人類学』。
  • 鈴木潤子(ATELIER MUJI キュレーター) 時事通信社、森美術館、日本科学未来館で通算約20年間の勤務を経て独立。2011年よりATELIER MUJIシニアキュレーター。あいちトリエンナーレ2013PRオフィサー、東京 2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会広報アドバイザーなど、アート・デザインを中心に、幅広い分野でPRやキュレーション、文化施設の立ち上げに携わる。2017年より上野文化の杜新構想実行委員会広報ディレクターを務める。
  • ©東京都美術館
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00

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