[終了しました]無印良品 ガーデンパーク和歌山 ワークショップ「河内木綿文様入りのオリジナルマイバックを作ろう」

2017年1月28日(土)・29日(日)

無印良品 ガーデンパーク和歌山では、1月28日(土)・29日(日)に、関西の伝統「河内木綿」の伝統文様(宝づくし)を型紙の製作から、マイバッグへのプリントまでをワークショップにて行います。
また、1月20日(金)~1月29日(日)まで店内イベントスペースにて河内木綿を知って頂く為の展示紹介コーナーを設置。「失われていく伝統を少しでも後世に残していきたい。」そんな想いを持った皆様と一緒に、楽しく、そして伝統に少し触れながらワークショップを行いたいと思います。

開催日:
2017年1月28日(土)・29日(日)
開催時間:
14:00~16:00
時間:
約120分間
開催場所:
無印良品 ガーデンパーク和歌山
参加対象:
10歳以上
参加費:
500円
定員:
各回8名様(合計16名様)
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
  • 開催日時 : 2017年1月28日(土)14:00 ~ 16:00
  • 開催場所:ガーデンパーク和歌山
終了しました
  • 開催日時 : 2017年1月29日(日)14:00 ~ 16:00
  • 開催場所:ガーデンパーク和歌山
終了しました

「河内木綿のこと」

河内で木綿栽培の始まったのがいつごろなのかはっきりした資料がありませんが、 少なくとも江戸時代の初めごろにはかなりの規模で栽培されていたようです。
18世紀初頭、宝永元年(1704年)の大和川が付け替えられると、 それまでの河床は畑として生まれ変わり、綿作りが益々盛んになり、木綿織りはさらに発展を遂げています。
しかし、明治時代に入ると、外国からの繊維の長い綿や細い糸が安い値段で大量に輸入されるようになりました。
それまで手で紡いでいたのが、工場の機械で一度にたくさんの糸が紡げるようになりました。
そして、明治30年(1897年)代には、農業としての河内木綿の生産は終わりを告げました。河内木綿藍染保存会では、地域に残った河内木綿文様を後世に伝えていくための活動を、地域の方々と行っています。
[関連サイト]
【河内木綿藍染保存会】

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