無印良品 有楽町 2017年7月28日(金)リニューアルオープン

MUJI 無印良品

世界旗艦店「無印良品 有楽町」は、1階に無印良品で初めてとなる青果売場や「無印良品の小屋」の実物モデルなどを導入し、2017年7月28日(金)に増床リニューアルオープンします。

畑とつながった青果売場。

無印良品は、商品やサービスを通じて、世界の方々の生活の役に立つ店舗でありたいと考えています。衣・食・住という生活の基本の中でも、「食」は最も基本的な営みであり、なくてはならない領域です。しかしながら、都市生活者にとって、生産現場である畑や農場、漁場は遠い存在となり、食べ物は単に商品として消費されるものとなりました。多くの人々は生産者を知らず、食べ物を育んだ大地も海も知りません。今回設置する青果売場は、お客様が生産者や生産現場に思いをはせ、食べ物と人間の関係を再度見つめなおすきっかけとなることを目指します。
具体的には、基本食材である野菜や果物、グロッサリーを展開します。野菜は、生産者・生産団体が主に化学合成農薬と化学肥料を使用しない、あるいは減農薬にて栽培*したものを直接仕入れる、産直販売です。種類は多くありませんが、旬のものを中心に品揃えし、東京の伝統野菜などわけのある珍しい野菜も展開していきます。形やサイズにとらわれず、規格外でも素材本来の味がする野菜も販売し、それぞれの商品には、生産者の思いや季節に合った食べ方を書いたPOPを添える予定です。ほかにも旬の果物や、野菜に良く合う調味料、野菜中心のお菓子など、選りすぐりのグロッサリー約300アイテムを展開します。
※その地域における通常レベルの50%以下の化学合成農薬の使用で栽培

野菜のスープ、パン、コーヒーを販売します。

当店の2階でご好評頂いているCafé&Meal MUJIの焼きたてパン、コーヒー、そして、今回新たに販売を始める野菜を使った手作りの野菜のスープを、1階にて持ち帰り販売します。

  • 野菜のスープ 400円
  • パン 150円~
  • コーヒー 300円

「無印良品の小屋」実物モデル展示。

無印良品では、都会で生活する人々のくらし方の選択肢としての「小屋のあるくらし」を提案するため、商品としての開発を進めてきました。
この度、無印良品有楽町1階の増床リニューアルオープンにあたり、「無印良品の小屋」を見て触れて体験いただける、実物モデルを設置します。無印良品のインテリアアドバイザーが、お客様からの小屋に関する様々な問い合わせに対応します。

無印良品有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1〜3F (Map)
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00〜21:00