Future Care Lab in Japan

納品年月: 2019年5月

所在地: 東京都品川区

納品スペース: 約30坪

事業内容: 介護業務に関する最新テクノロジーの研究開発・実証・評価

業務範囲: オフィスレイアウト、整理収納

働くひとの環境を整えることから提案したオフィス

SOMPOケア様より、介護の最先端技術に触れられ新しいものを創造し実験ができるオフィスを新設されるということでレイアウト相談のお声がけをいただきました。

ショールームとしても使用されるため、見た目にもすっきりと、かつ使いやすいオフィスルーム、ミーティングルームが求められました。

ガラス張りで外から見られることがあるため、来訪者からの目線が気になりにくいようにレイアウトしています。また、オフィス全体をナチュラルな木目と黒で統一することで、あたたかみもありながらすっきりと引き締まった空間にしています。

日本の木でできたユニットシェルフは、無印良品の収納用品がぴったりと収まります。収納用品を統一することで見た目がすっきりとし、何がどこにあるか誰でも見つけやすい収納となっています。また、見せたくないものや個人所有物は鍵付きのロッカーへ収納します。

見た目、使い方以外にも感じのよいはたらく場となるよう、アロマディフューザーや空気清浄器を取り入れ、使用するエッセンシャルオイルを提案しました。レモンやライムなどの柑橘系がブレンドされたエッセンシャルオイルは、すっきりと晴れやかな気持ちで仕事が始められそうです。

ミーティングルームには丸いペンダントライトを使用し、電球色の明るい光であたたかみのある空間に。
触れる機会の多いテーブル天板は、無垢の杉材のため木材の持つやさしい質感や杉の香りを感じられます。

担当インテリアアドバイザーから

新設のオフィスでは、整理の仕方や収納方法もお伝えし、今後の運用面も見据えながらお客さまとともに作り上げていきます。全員と整理収納方法を共有することではたらきやすく、見た目も整います。
また、オフィスの空気にも目を向けています。見た目だけではなく、使い勝手や嗅ぐこと触ることで感じる、感じ良いはたらく場ができたらと思いプランニングをしています。