[終了しました]無印良品 有楽町 トークイベント 北の森の小さな町で、楽しく暮らす方法

暮らし方・働き方は、自分で選べる──そんな時代になりつつあります。物や人がたくさん集まる都会ではなく、あえて辺鄙な地域を選び、自分のやりたいことや”好き”を仕事にすべくチャレンジする若者が増えています。そして彼らの動きそのものが、町や地域を元気にし、うるおしていっているのです。若者が求める、これからの暮らしに必要なキーワードは「なんだか楽しそう」。 北海道下川町も、そんな地域の一つです。でも「楽しそう」な雰囲気って、具体的にどんな感じ?ウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営する株式会社Waseiの鳥井弘文代表をモデレーターに、1986年生まれの寅年世代の下川町のチームが挑戦する下川の新しい小商いのカタチをご紹介します。当日は下川町のおいしい食もご試食いただきます。

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 有楽町 3F OpenMUJI
参加対象:
特になし
参加費:
無料
定員:
25名様
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

登壇者紹介

  • 「86プロジェクト」メンバー
    フルーツトマトを作る「及川農園」の及川泰介、80年以上の歴史を持つ「やない菓子舗」の矢内啓太、下川町役場の環境未来都市推進課主事の和田健太郎の3人で始めた、1986年生まれの同世代チーム。
    全員下川町出身で、それぞれ各地域での進学や仕事を経て、故郷である下川町にUターン。それぞれの思いややりたいことを話し合って実行し、試行錯誤中。
    中でも、3人の同級生たちを集めてイベント時のみ始動する「ティグルストア」は、町内外での出店を重ね、少しずつ地域での知名度をアップさせている。及川農園のトマトと下川町産の小麦「ハルユタカ」を使った揚げドーナツ「グラーボ」が売り。
  • 鳥井弘文
    1988年、北海道・函館市生まれ。
    株式会社Wasei代表取締役。慶應義塾大学法学部法律学科卒。
    大学卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務し、中国版Twitterと呼ばれる微博(ウェイボー)を中心とした日本企業の中国国内PRに携わる。帰国後は、新しい時代の生き方やライフスタイルを提案するブログ「隠居系男子」を運営開始。半年で月間25万PVを達成し、現在はBLOGOSとFashionsnap.comにも転載中。
    2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営している。

  • ウェブメディア「灯台もと暮らし」って?
    2015年1月1日にオープンしたウェブメディア「灯台もと暮らし」。地域に根付いた人や新しい取り組みをしている人・もの・ことを取材し、15本から20本ほどの特集の記事を作っています。また、地域のみならず編集部の独自の視点でそれぞれが学びたいことをテーマに取材をした「ぼくらの学び特集」、企業の文化や思いに特化した「企業特集」なども行なっています。[関連サイト]灯台もと暮らし
  • 北海道下川町ってどんな町?
    北海道の北に位置するまち・下川町には、現在約3,400人が住んでいます。1901年の開拓以降から培われてきた、新しいこと・もの・人を受け入れる懐の深さと、それらと向き合うチャレンジ精神は今なお健在で、町内面積は9割が森に囲まれ、内陸性の気候が特徴。夏になると30度、冬はマイナス30度と寒暖差が約60度もあります。一見厳しい環境のように見えますが、農業も盛んで甘いフルーツトマトや高級食材であるホワイトアスパラ、「ハルユタカ」という小麦などをつくっています。
    また、60年以上前から山を切り拓いて木を植え、育てて伐採し再び木を植えるという「循環型森林経営」を、日本でも早い時期から取り組み始めました。近年では国から「環境未来都市」として認定され、森と共存する暮らしを続けています。
    林業だけでなく、暮らし方も少しユニーク。仕事と暮らしを切り離して考えるのではなく、仕事と暮らしが効果的に作用し合う「ワーク・ライフ・リンク」というライフスタイルを体現している人々が多くいます。じわじわと培われてきた下川町のゆるやかなオープンマインドに惹かれてか、近年では移住者も増えつつあるのです。
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00

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