【イオンモール松本】伝統工芸「内山紙」和紙の花でつくるクリスマスリース

柳宗悦著「手仕事の日本」でも紹介されている伝統工芸「内山紙」
無印良品イオンモール松本では上埜暁子さんをお招きし、
和紙ならではの柔らかさと強さを生かした大輪のバラの花を飾って、リースをつくるワークショップを開催いたします。

開催場所:
無印良品イオンモール松本OpenMUJI
参加対象:
12歳以上
参加費:
2000円
講師:
上埜暁子
その他:
■参加にあたって
*汚れてもよい服装でご参加ください。
*空きがあれば当日参加可能です。

■内山紙とは
江戸時代の前期、寛文元年に、内山の萩原喜右衛門が、お伊勢参りの際に美濃で紙すきをおぼえて帰り、製造したのが始まりといわれています。
また、内山の奥地、左部種(さぶたね)に住んでいた人々が紙すきをおこなっていたという古い伝説も残っており、この原始的な紙すきをもとに、喜右衛門が美濃の製法を取り入れ、商品生産としての内山紙をつくりだしたとも考えられます。
丈夫で透明度の高い紙として雪晒(ゆきさらし)と呼ばれる技法で繊維を漂白することにあります。
1~2月、積雪が安定し、気温がもっとも低い時期の雪の晴れ間に、こうぞの皮を雪の上に並べておくと、太陽の紫外線と雪の水分から紫外線の効果によって、繊維が驚くほど白くなります。
薬品を使わないこの方法から、ふっくらとしなやかで、しかも強靭な和紙が生まれるのです。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 上埜暁子 印刷会社を経て、阿波和紙伝統産業会館にて手漉き和紙製造に従事。

    1993年、長野県木島平村内山にて手漉き紙制作を始める。

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