[終了しました]【有楽町】トークイベント 生産者に学ぶ〜きのこでつなげる山梨の農業〜

山梨県北杜市というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
誰もが知っているサントリー蒸溜場や南アルプス天然水の工場があり、ここ最近では「住みたい田舎ベストラインキング」にも選ばれ、移住者からも注目を浴びている地域です。
「白州・山の水農場」の水谷さんご夫妻も15年前に生まれ育った神奈川県から白州に移り住みました。山梨県という未知の土地で未経験な農業をスタートさせ、現在はきのこの栽培をメインに行っています。白州の冷たい井戸水で育てるきのこは、農薬や殺虫剤を使わずに、白州の自然に合わせた栽培方法で行われています。当日は水谷八重子さんをゲストにお招きし、ご夫妻が愛してやまない「きのこ」の魅力について、熱く語っていただきます。
また、移住先の北杜市白州の創業240年以上の老舗酒蔵でスタートした「七賢マルシェ」についてもお話いただきます。「移住者と地元の方が共に生きる場所にしたかった」という三重子さんの魅力溢れるお話をぜひ聞きに来てください。
コーディネートは「やまなし食べる通信」の雨宮編集長。2018年2月号で、「白州・山の水農場」を特集しました。
現場に足を運び、取材を通して発見した驚きや感動を、参加者のみなさんにお伝えします。

開催場所:
無印良品有楽町 3F OpenMuji
参加対象:
20歳以上
参加費:
2000円
講師:
水谷三重子さん/「白州・山の水農場
その他:
※特選しいたけ+七賢(山梨銘醸)の新酒(小瓶)のお土産付き
・年令確認をさせて頂く事がございます。予めご了承くださいませ。
・募集人員:各回25名様(合計50名様)
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 水谷三重子さん/「白州・山の水農場 神奈川県出身。白州・山の水農場をご主人の多呂さんとスタートして10年、これからも農業で生きていくという思いを込めて、昨年法人化をした。「七賢マルシェ」では地域をつなぐ役割を担っている新しい形の農家さん。
  • 雨宮千春/やまなし食べる通信編集長 編集プロダクション勤務を経て、2009年独立し、編集・デザイン事務所「cocochi(ココチ)」を設立。山梨県で土着編集者として活動。2017年11月に『やまなし食べる通信』を創刊し、日々農家さんの苦労を実感している。
    やまなし食べる通信
  • 大久保万規子/やまなし食べる通信副編集長 LE CORDON BLUEにて、菓子、パンを学び、デイプロムを取得。料理家細川亜衣氏、藤野真紀子氏に師事し、イタリア、フランスの家庭料理を学ぶ。

    1996年より“food studio tablier”を主宰し、シンプルかつおいしい家庭料理、菓子を教える。2007年より、“Les Bon bons”をはじめる。
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00