[終了しました]【グランフロント大阪】トークイベント 食べる通信が見つけた おいしい宇治のたまごの話

国内外の観光客が集まる、京都・宇治。お茶のイメージが強いエリアですが、平等院を抜けて車一台しか通れない山道をのぼっていくと、そこは知る人ぞ知る養鶏団地なんです。
宇治が一望できる山のてっぺんで見つけたのは、植物性100%の飼料で育ったWABISUKEの平飼いたまご。コクがあるのにあっさりしているシンプルな味と、産みたてならではのプルンとした食感が魅力。
「そもそも平飼いって?」「たまごの味は何で決まるの?」といった素朴な質問に、生産者の岡さんがお答えします。会の後半では、WABISUKEのたまごを使ったフレッシュマヨネーズ作りのデモンストレーションも。たまごのことがもっと好きになるトークイベントです。

講師:
岡 崇嗣/養鶏家
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 岡 崇嗣/養鶏家 1986年京都府生まれ。大学在学中に中米をバックパッカーで旅する中で、途上国支援に興味を持つ。貧困国がまちおこしの一環として養鶏業を行っていることを知り、帰国後、京都で養鶏業を一から学ぶ。4年前に独立し、現在は日本中に平飼いたまごを普及するべく活動中。将来、海外で途上国支援としての養鶏業を行うのが夢。
  • 鈴木晴奈/京都食べる通信 編集長 1886年福井県生まれ。京阪神の観光ガイドブックの取材編集、インテリアのテキスタイルデザイナーを経て、2017年より京都食べる通信編集長。趣味は国内外のスーパーに売っている、地元にしかない食材や調味料を探し歩くこと。
    京都食べる通信
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