[終了しました]【有楽町】トークイベント「くらしにメディアアートを~ICCに行こう」

近年、メディアアートという芸術分野は、芸術や科学、エンターテインメントの領域などで幅広く注目されています。
テクノロジーを介し、これまでの伝統的な芸術の方法によらない新しい芸術のあり方を提示するメディアアートは、わたしたちの身近な生活の中にも、そのアイデアを展開しつつあります。
さまざまな領域へ拡張するメディアアートを紹介してきたICCとメディアアートの起源から現在までを紹介します。

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品有楽町 3F OpenMuji
定員:
35
講師:
畠中実 NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 畠中実 NTT インターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員 1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1996年の開館準備よりICCに携わる。主な企画には「サウンド・アート──音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間論」(2010年)、「みえないちから」(2010年)、「[インターネット アート これから]―ポスト・インターネットのリアリティ」(2012年)、「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きのポエティクス/ストラクチャー」(2017年)、「坂本龍一 with 高谷史郎 設置音楽2 IS YOUR TIME」(2017年)など。ダムタイプ(2002年)、明和電機(2004年)、ローリー・アンダーソン(2005年)、八谷和彦(2006年)、ライゾマティクス(2013年)、磯崎新(2013年)、大友良英(2014年)、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン(2015年)といった作家の個展企画も行なっている。ほか、美術および音楽批評。
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00