[終了しました]【グランフロント大阪】ワークショップ「act_ともにえがく展 ― 公開制作」

2018年4月29日(日)

グランフロント大阪Open MUJIにて開催される「 act_ともにえがく展」。
そのワークショップイベントとして、作家・城下浩伺とTACOが「公開制作」を行います。

誰かと一緒にはたらく、たべる、えらぶ、あそぶ。
くらしのなかにあるたくさんの人との対話。
そのひとつとして、ふたりが「ともにえがく」ことを行います。

えがかれる様子をみるのも、ふたりとおしゃべりすることもできます。
1日限定でアトリエになったOpen MUJIではワークショップといたしまして、誰でも自由にえがく事のできる画用紙と無印良品の文具を画材としてご用意しております。
「ともにえがく」ふたりの姿をみて、あなたも“誰かと一緒”に自由に絵をえがいてみてください。

開催日:
2018年4月29日(日)
開催場所:
Open MUJI
講師:
城下浩伺
その他:
・作家の制作の様子はご自由にご観覧いただけます。
・休憩などにより作家が不在にしていることもございます。
・ワークショップは予約制ではございません、ご自由にご参加くださいませ。
・画用紙と画材をご用意しておりますので、大人の方もお子様もお気軽にご参加ください。
(ただし、作家ふたりの作品に手を加えていただくことはできませんのでご了承くださいませ)

講師紹介

  • 城下浩伺 1974年、京都生まれ。京都造形芸術大学卒業。
    約10年間未発表のまま絵をかきため、2013年4月、大阪中崎町のギャラリー「iTohen」での初個展を行う。
    その後、発表の場をひろげている。国際コンペ・アートオリンピア2015にて52カ国4180点中、第5位入賞。
  • TACO 1982年、大阪生まれ。大阪総合デザイン専門学校卒業。
    2002年より「TACO」として絵を描き始める。
    絵を描くことは奇跡だと思う。それは「生命力」や「イノチ」そのものでもある。わたしはそれを描いている。
    第1回FOIL AWARD in KYOTO(2013-14)では最終選考者の1人となる。
  • _act_ 城下浩伺とTACO、ふたりの作家がえがくそれぞれの作品と共作。
    そのチカラに共鳴するように集まった、たくさんの協力者たち。
    ふたりを中心に、デザイナー・翻訳家・写真家など、互いの役割を結集して生まれたものが「 act 」。
    2014年、「act」の象徴となる大阪3会場「millibar gallery」「iTohen」「la galerie」を渡った展覧会をかわきりに、

    アートフェアへの出展やクライアントワークなど、活動の幅をひろげています。
    _act_
Open MUJI

Open MUJI グランフロント大阪

住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F
電話
06-6359-2171
営業時間
10:00~21:00

開催予定のイベント