【グランフロント大阪】【展示】NPWのことば展「選ばないことの豊かさ」

2018年5月4日(金)〜2018年5月14日(月)

デザインされる事により排出され棄てられる筈の端材を使用しパッチワークバッグをつくる活動を全国各地で行っているNPWの学校。
バッグをつくる一連の行為そのものをアートと捉え、既存のプロダクトに対しアンチテーゼを唱え続けてきました。

今回は「選ばないことの豊かさ」と題して、活動の中でうまれた気づきや思考を“ことばの展示”として表現いたします。

「無選別」「不揃い」「落ちワタ」etc…
創業の頃より一貫して“消費社会へのアンチテーゼ”としてあり続けた無印良品の商品プロセスとのリンクもお楽しみいただけます。

会期中には裁ち落としを使用した「パッチワークバッグ作り」「バッチ作り」のワークショップもございます。(要予約)
こちらもぜひご参加ください。

本当の豊かさとはなんだろう?
今一度立ち止まって考えてみませんか。

開催日:
2018年5月4日(金)〜2018年5月14日(月)
開催場所:
Open MUJI
講師:
NPWの学校 ふるもと ひろし

講師紹介

  • NPWの学校 ふるもと ひろし 「アートだと思う。プロダクトとかデザインとかファションとかマーケティングとか(もちろん政治も)では現実のスピードについていけていない」 作家 : 曽田耕
    革にハサミを入れる。
    通常右手で切った場合、切った線を中心に向かって左の「作為」によって切り出される革と右の「無作為」の革とに分かれる。
    切り出すつもりの無かったその形に美を見いだし、靴やバッグを制作している一人の男性がいる。
    曽田耕。42歳。
    20歳から靴を中心としたモノづくりをスタート。
    NPWは皮革産業という抗えない大きな流れの中で、不要として日々排出されるありふれた材だけを使い金槌1つ、短時間で制作可能なバッグ。
    それらはまるで巷に溢れるシタリガオしたバッグを茶化すかの様に軽やかで雄弁な佇まい。
    この学校は、浅草の靴職人曽田耕が考案したバッグNPWを誰でも気軽に作れるワークショップです。
    講師:NPWの学校 ふるもと ひろし

    NPWの学校
Open MUJI

Open MUJI グランフロント大阪

住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F
電話
06-6359-2171
営業時間
10:00~21:00

開催予定のイベント