[終了しました]【有楽町】沖田修一(映画監督)+伊藤まさこ(スタイリスト)映画『モリのいる場所』公開記念トークイベント

5/19(土)全国ロードショーの映画『モリのいる場所』の公開を記念して、本作のメガホンをとった沖田修一監督と、人気スタイリストの伊藤まさこさんによるトークイベントを開催します。
庭のちいさな生命たちを飽きることなく眺め、絵を描き続けた画家・熊谷守一(通称・モリ)。30年間ほとんど自宅から出なかったモリは、暮らしを楽しむ達人でした。『モリのいる場所』は、そんなモリのユニークなエピソードをもとに、『南極料理人』『横道世之介』の俊英・沖田修一監督が紡ぐオリジナルストーリーです。モリ役を名優・山﨑努さんが、妻・秀子役を樹木希林さんが演じることでも話題になっています。

今回のトークイベントでは、「土、台所、陽だまり、風、木々、畳、洗濯物・・・映画の中からなんとも言えない いい匂いがたくさんしてきた」と、伊藤まさこさんが称賛する映画の魅力や、モリの暮らしに学ぶ理想のライフスタイルをテーマに、プライベートでも親交のあるお二人に楽しくおしゃべりしてもらいます。

また、伊藤まさこさんの新刊『美術館へ行こう ときどきおやつ』(新潮社)や、沖田修一監督の近著『モリカズさんと私』(文藝春秋)についてもご紹介します。貴重なこの機会をお見逃しなく。

メイン画像:Ⓒ2017「モリのいる場所」製作委員会

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品有楽町 3F OpenMuji
講師:
沖田修一(映画監督)
その他:
出演者: 沖田修一(映画監督)、伊藤まさこ(スタイリスト)
※当日はマスコミ取材が入ります。写真撮影を行いますので予めご了承ください

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 沖田修一(映画監督) 1977年生まれ。2001年、日本大学芸術学部映画学科卒業。
    2002年、短編『鍋と友達』が第7回水戸短編映像祭にてグランプリを受賞。
    2006年、初の長編となる『このすばらしきせかい』を発表。
    2009年、『南極料理人』が全国で劇場公開されヒット、国内外で高い評価を受ける。
    2012年公開の『キツツキと雨』が第24回東京国際映画祭にて審査員特別賞を受賞し、
    ドバイ国際映画祭では日本映画初の3冠受賞を達成。
    2013年2月、吉田修一原作の『横道世之介』が公開。第56回ブルーリボン賞最優秀作品賞などを受賞。
    国内にとどまらず、海外でも高く評価される日本映画界の期待の監督である。
    最新作は『滝を見にいく』(14)『モヒカン故郷に帰る』(16)。
  • 伊藤まさこ(スタイリスト) 1970年、神奈川県横浜市生まれ。文化服装学院でデザインと服作りを学ぶ。
    料理や雑貨、テーブルまわりのスタイリストとして、数々の女性誌や料理本で活躍。
    なにげない日常にかわいらしさを見つけ出すセンスと、地に足の着いた丁寧な暮らしぶりが人気を集める。
    著書に『あの人の食器棚』『台所のニホヘト』『家事のニホヘト』(以上新潮社)、『おいしい時間をあの人と』(朝日新聞出版)、『おいしいってなんだろ?』(幻冬舎)など。
    最新刊に『本日晴天 お片づけ』(筑摩書房)、『美術館へ行こう ときどきおやつ』(新潮社)。
    プロフィール画像:©SHINCHOSHA

    美術館へ行こう ときどきおやつ
  • 映画『モリのいる場所』 映画『モリのいる場所』
    時流に無頓着、まるで少年のように自分のやりたいことに夢中で、“仙人”と呼ばれた画家・モリ94歳。
    ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる(?)、笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。画家が愛する庭と小さな生命たち、老夫婦のお茶の間に集う人々のある夏の日。
    それは、愉しくて、温かくて、かけがえのない物語。
    ●出演:山﨑努 樹木希林<
    加瀬亮 吉村界人 光石研 青木崇高 吹越満 池谷のぶえ きたろう 林与一 三上博史

    ●監督・脚本:沖田修一
    ●5/19(土)より、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ ほか全国ロードショー

    映画『モリのいる場所』公式サイト
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