【千葉県大多喜町 旧老川小学校】搾りたてなたね油と新じゃがでつくるポテトチップワークショップ(じゃがいも掘り体験付)

千葉県市原市地域おこし協力隊、高橋洋介さんによる、搾りたてなたね油で揚げるポテトチップづくりワークショップを開催いたします。
市原市を縦断する小湊鉄道沿線において、地域活動団体や市民等が菜の花の種をまき、菜の花が群生する観光スポットを創出することで地域活性化を図ろうとする取組みが行われています。高橋さんは菜の花の季節が終わった後、更なる菜の花の有効活用を考え、その種子から油を搾り「なたね油・ハルイチバン」として製品化するプロジェクトを立ち上げました。
本日のワークショップに使用するなたね油は、この5月に収穫した菜の花の種から搾油したばかりの新鮮な「ハルイチバン」です。「ハルイチバン」は、無添加で加熱処理も行っていないため、地元のお年寄りに味見をしてもらうと「どこかなつかしい香り」がするのだそうです。
搾りたてなたね油と新鮮なじゃがいもでつくるポテトチップ。ここでしか味わうことができない、ポテトチップをお楽しみください。

開催場所:
千葉県夷隅郡大多喜町小田代524-1 旧老川小学校 (校舎入口にお集まりください)
参加対象:
10歳以上
参加費:
1500円
講師:
高橋洋介 市原市地域おこし協力隊
その他:
アクセス:
・お車でお越しの場合
①アクアライン経由 圏央道(市原鶴舞IC)から県道171号線から県道81号線
②館山道(市原IC)から国道297号線から県道81号線
*無料駐車場をご用意しています。
・電車でお越しの場合
①内房線「五井駅」から
⇒小湊鉄道「五井駅」(上総中野行)10:26発
⇒小湊鉄道「養老渓谷駅」11:32着
⇒小湊鉄道バス「養老渓谷」(粟又の滝行)12:40発
⇒バス停「老川(郵便局前)」12:48着 徒歩5分
②外房線「大原駅」から
⇒いすみ鉄道「大原駅」(上総中野行)10:53発
⇒いすみ鉄道「上総中野駅」12:06着
⇒小湊鉄道バス「中野」(粟又行)12:34発
⇒バス停「老川(駐在所前)12:42着 徒歩6分
帰路
バス停「老川(郵便局前)」(養老渓谷駅行)16:10発
バス停「老川(駐在所前)」(中野駅行)16:07発
・交通費はお客様のご負担をお願いいたします。
・電車・バスとも本数が少ないので乗継等、事前にご確認ください。
注意事項:
以下の点をご了承頂いたうえでお申込みをお願いいたします。
・じゃがいも掘りは自然環境での作業になりますので、怪我のないようご注意ください。
・じゃがいも堀りは集合場所から徒歩5分程の畑に移動して行います。お子様連れの場合はお子様から目を離さないようお願いいたします。
・10歳から12歳のお子様は保護者同伴でお申し込みください。
・作物の生育状況や天候によっては内容を変更させていただくこともありますのであらかじめご了承ください。
・ポテトチップつくりは4名様を1組としたグループワークです。他の申込の方とグループでご参加いただきます。
持ち物:
[ポテトチップ作り]エプロン、バンダナ(髪を覆えるもの)、筆記用具
[じゃがいも堀り]ながぐつ、汚れても良い服(長袖・長ズボン)、軍手(汚れても良い手袋)、
(その他:日よけ帽子、雨具、飲物、タオル、着替えなど)
その他:
受付は12:30から開始します。
参加費は当日現金にて承ります。
主催:高橋洋介 市原地域おこし協力隊
協力:大多喜町 株式会社良品計画
お問い合わせ先 e-mail: otaki@muji.co.jp
当日緊急連絡先 08012545647
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
  • 開催日時 : 2018年6月30日(土)13:00 ~ 16:00

講師紹介

  • 高橋洋介 市原市地域おこし協力隊 1989年 千葉県市原市生まれ
    2007年 武蔵野美術大学基礎デザイン学科入学
    2013年 大学卒業後、東京でフリーのグラフィックデザイナーとして活動
    2017年4月出身地の市原市に戻り、地域おこし協力隊としてハルイチバンプロジェクトに着手
    2018年3月 搾りたてのなたね油ハルイチバンの販売予約受付を開始。
    *ハルイチバンプロジェクトとは
    小湊鉄道沿線に広がる休耕田2.5町(約25,000㎡)の菜の花畑での、菜の花を咲かせた後の活用方法を探る取り組み。
    1年目の今年は、搾りたてのなたね油ハルイチバンの予約受付をスタート。なたね油ができるまでの背景をまとめた小冊子ヨムハルイチバンをセットにして販売。これまで地元地権者が咲かせ続けてきた石神菜の花畑を継承し、市原南部加茂地区の里山を住み継いでいくことが目標。
×
×