[終了しました]【イオンモール松本】連続トーク企画「このまちに暮らすこと。」すぐそばの工芸

このまちで暮らすことを考える連続トーク企画の第3弾。

たとえば、お気に入りのコップで飲む水は美味しい。
好きな椅子に掛けて本を読む時間を幸せに思う。
自分で選んだ器や道具がある日々を、
こんなにも心地よく感じるのはなぜでしょう。
さまざまな作り手たちが集い、仕事の息づかいが聞こえてくるようなこのまちで
そんな暮らしと工芸について語ります。

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品イオンモール松本OpenMUJI
講師:
鞍田 崇
その他:
※当日ご予約いただかなくても立ち見などでもご覧になることは可能です。
なお、来場者多数の場合はご容赦くださいませ。

主催:このまちに暮らすこと。実行委員会
三谷龍二(10cm)
前田大作(atelier m4)
永木卓(RITOGLASS)
中川圭(本・中川)
菊地徹(栞日)
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 鞍田 崇 哲学者。1970年兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。専門は哲学・環境人文学。総合地球環境学研究所を経て、2014年より、明治大学理工学部准教授。近年は、ローカルスタンダードとインティマシーという視点から、工芸・建築・デザイン・農業・民俗など様々なジャンルを手がかりとして、現代社会の思想状況を問う。民藝案内人として、NHK「趣味どきっ! 私の好きな民芸」に出演(2018年春放送)。
    http://takashikurata.com/

    <主な著作>
    『フードスケープ 私たちは食べものでできている』(共著、アノニマ・スタジオ 2016)
    『知らない町の、家族に還る。』(共著、兵庫県丹波県民局 2016)
    『民藝のインティマシー 「いとおしさ」をデザインする』(単著、明治大学出版会 2015)
    『「生活工芸」の時代』(共著、新潮社 2014)
    『ウォーキング・ウィズ・クラフト』(共著、松本クラフト推進協会 2014)など。
    <翻訳>
    絵本『たべることは つながること』(福音館書店、2009)
    『雰囲気の美学』(晃洋書房、2006)など。
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Open MUJI

Open MUJI イオンモール松本

住所
長野県松本市中央4-9-51 イオンモール松本 晴庭2F
電話
0263-38-5270
営業時間
10:00~21:00

開催予定のイベント