[終了しました]【COCOSA熊本下通】ヌメ革の裁ち落としを使ったパッチワークバッグつくろう

NPW曽田耕オリジナル 皮革製品の裁ち落としを利用したバックづくり。
皮革産業の中で排出される、革の裁ち落としを使用して、誰でも簡単にオリジナルのバッグをつくることができます。
「材はあるもの、技術は身の丈、実作業は無思考でスピーディーに」
“偶然”を取り込む機会の多いこのワークショップを通して、何かしら「感じ良い暮らし」への気づきとなるヒントを感じていただけたら嬉しいです。

時間:
約3時間
開催場所:
無印良品 COCOSA熊本下通
参加費:
10,000円
講師:
NPWの学校 ふるもと ひろし
その他:
金槌をご持参ください。
※追加料金で大きさを変更することも可能です。当日講師までお問い合わせください。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • NPWの学校 ふるもと ひろし 「アートだと思う。プロダクトとかデザインとかファションとかマーケティングとか(もちろん政治も)では現実のスピードについていけていない」 作家 : 曽田耕
    革にハサミを入れる。
    通常右手で切った場合、切った線を中心に向かって左の「作為」によって切り出される革と右の「無作為」の革とに分かれる。
    切り出すつもりの無かったその形に美を見いだし、靴やバッグを制作している一人の男性がいる。
    曽田耕。42歳。
    20歳から靴を中心としたモノづくりをスタート。
    NPWは皮革産業という抗えない大きな流れの中で、不要として日々排出されるありふれた材だけを使い、金槌1つ、短時間で制作可能なバッグ。
    それらはまるで巷に溢れるシタリガオしたバッグを茶化すかの様に軽やかで雄弁な佇まい。
    この学校は、浅草の靴職人曽田耕が考案したバッグNPWを誰でも気軽につくれるワークショップです。
    NPWの学校
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