[終了しました]【グランフロント大阪】知る人ぞ知る! 能古島育ちのブラッドオレンジの物語

国産は極めて希少と言われるブラッドオレンジ。福岡のとある島でひっそりと育てられている、知る人ぞ知る最高のブラッドオレンジの物語をお届けします。

その島は、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)。福岡市内からフェリーで10分という好アクセスでありながら、年間通して花と緑があふれる、福岡市民のオアシスです。そこでブラッドオレンジの減農薬栽培にチャレンジしている久保田勝揮さんが、今回のお話の主役。
久保田さんのブラッドオレンジは地元でも人気が高く、福岡市内の洋菓子屋さんからも指名買いされるほどだそう。今年の3月に「ふくおか食べる通信」で特集されたことを機にその人気は全国各地に広がり、多くの方がこのブラッドオレンジのとりこになってしまいました。

そんな久保田さんのチャレンジを、「ふくおか食べる通信」編集長との対談で明らかにしていきます。なぜあえて国産では難しいブラッドオレンジにチャレンジしたのか? そして「ふくおか食べる通信」との出会いで何が変わったか? イベントでは、つくり手である久保田さんのお話を聞きながら、ブラッドオレンジジュースの試飲会を味わっていただきます。
 

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 グランフロント大阪 Open MUJI
定員:
25名
参加費:
1000円
講師:
久保田 勝揮(久保田農園)
梶原 圭三(ふくおか食べる通信 編集長)
その他:
・ブラッドオレンジジュースの試飲、お土産付き

  

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 久保田 勝揮(久保田農園) 博多湾にぽっかり浮かぶ能古島(福岡市西区)で祖父の代から3代続く柑橘農家。約 2 ha の畑で20種類以上の柑橘を栽培している。中でもブラッドオレンジの人気は高く、毎年多くのファンがブラッドオレンジの出荷を心待ちにしている。
  • 梶原 圭三(ふくおか食べる通信 編集長) 2017年、大手情報通信機器メーカーを退職後、ふくおか食べる通信を立ち上げる。知っている人がつくったものを、お互いが知っている同士が食べる「知産知消」を掲げ、福岡の生産者と都市の消費者とが「顔の見える関係性」になるべく奔走中。
    ふくおか食べる通信
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Open MUJI

Open MUJI グランフロント大阪

住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F
電話
06-6359-2171
営業時間
10:00~21:00

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