[終了しました]【有楽町】私たちが知らない「卵の本当の話」

ここ数年、移住者に人気の山梨県北杜市。私たち「やまなし食べる通信」も農家さんに出会う中で気づいたことは、北杜市は本当に移住者の方たちが多いということです。

今回登壇いただく「ROOSTER」の徳光 康平さんは、現在、北杜市武川で養鶏場を運営しています。もともと東京でアパレル会社に勤めていた徳光さんが北杜市へ移住をしようとしたきっかけは 2011 年 3 月 11 日の東日本大震災がきっかけだったと言います。アパレルの仕事は徳光さん曰く「消費の連続だった」と言います。ベクトルの方向を変え、山梨へ家族で移住した徳光さんですが、ROOSTERの鶏たちはとても自由に動ける環境の中で育っています。目指しているのは、「欧州基準の動物福祉、1坪あたり10羽以下で健康的に飼養をすること」。
今回は私たちに身近な食材「卵」を通して、卵を産む鶏たちの環境や鶏が産んだ卵をいただくということ、卵の賞味期限の本当のところなどのお話を徳光さんにしていただきます。身近な食材だからこそ知っておきたい「卵の本当の話」です。

開催場所:
無印良品有楽町 3F Open MUJI
参加費:
2000円
講師:
徳光 康平/ROOSTER 代表
雨宮 千春/やまなし食べる通信 編集長

 

募集人員:  各回 25名/合計 50名

 

当日お土産: ROOSTERの卵(6個)

 

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 徳光 康平/ROOSTER代表 大分県生まれ。5年前に山梨県に移住し、2016年に養鶏場「ROOSTER」オープン。鶏たちを自由な環境で飼養することがベストだと考え、現在でも養鶏場内を整備し続けている。今年中には、ヤギも仲間入りする予定。甲斐駒ヶ岳の水と地元の有機野菜を食べて育った鶏たちは爽やかなレモンイエローの卵を産む。養鶏場を通して、食のこと、地域のことを考えている若手の養鶏家。
  • 雨宮 千春/やまなし食べる通信 編集長 編集プロダクション勤務を経て、2009年独立し、編集・デザイン事務所「cocochi(ココチ)」を設立。山梨県で土着編集者として活動。数多くの農家の六次化商品開発に関わっている。2017年11月に『やまなし食べる通信』を創刊。今年の夏は取材のため外に出ることが多く、甲子園球児に負けないくらい日焼けをした(はず)。
    やまなし食べる通信
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00