[終了しました]【グランフロント大阪】丹波杜氏の老舗・山名酒造に学ぶ、秋の日本酒利き酒セミナー|兵庫食べる通信

酒造りにおいて、越後杜氏、南部杜氏と並び日本三大杜氏の一つに数えられる丹波杜氏。中でも山名酒造は創業300年を超える丹波市で最も古い造り酒屋です。

丹波の美味しい水、そして全て顔の見える酒米にこだわり、杜氏界のカリスマとも呼ばれる青木杜氏を筆頭に、蔵人たちが伝統的製法で酒造りに取り組んでいます。

今回は山名酒造の12代目となる山名洋一朗さんをお招きし、冷やおろしをはじめとする秋の日本酒を利き酒していただきます。日本酒好きの方はもちろん、今まであまり試したことのない方にも美味しい日本酒と出会っていただける機会になればと思います。

終了後は日本酒の販売も予定しています。ぜひお気に入りの1本を見つけてください。

開催場所:
無印良品 グランフロント大阪 Open MUJI
参加対象:
20歳以上
定員:
各回20名/計40名
参加費:
1200円
講師:
山名 洋一朗

注意事項:  酒類の試飲がございます。お車での来店はご遠慮ください。

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 山名 洋一朗 創業300年を超える兵庫県丹波市市島町の造り酒屋「山名酒造」の12代目。大学卒業後、食品メーカー勤務を経て家業に従事。青木杜氏の下でベテランの蔵人たちに混じって酒造りの現場修業に奮闘しつつ、父である11代目の純吾さんとともに酒の企画販売や試飲イベントの開催、また酒米を生産する農家さんたちとの関係づくりにも積極的に取り組んでいる。
    山名酒造
  • 光岡大介 兵庫県の食べもの付き情報誌『兵庫食べる通信』編集長。“食べることは生きること!”をコンセプトに、兵庫県内の農家、漁師、畜産農家などを取材し、食べ物づくりの裏側にある物語を食材と共に届けている。農業体験の提供や、西宮市にてレストラン「野菜ビストロ レギューム」を経営するほか、同市の農業委員を務めるなど畑と食卓をつなげる各種事業に取り組んでいる。
    兵庫食べる通信
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Open MUJI

Open MUJI グランフロント大阪

住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F
電話
06-6359-2171
営業時間
10:00~21:00

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