【名古屋名鉄百貨店】岐阜県恵那市栃久保棚田のわらを使った、しめ飾りづくり

無印良品では全国各地で育てられた稲わらを使い、各地に伝わるしめ飾りつくりを行います。

岐阜県恵那市栃久保棚田で9月に行なった稲刈イベントの藁を使い、しめ縄づくり体験を開催します。
しめ縄にはその境界内の出入り禁止のしるしの役割があり、これを飾ることによってその中は清浄な区域だと示して、災いをもたらす悪い神を寄せ付けない様にという意味があるそうです。
先人達が祈りを込めながら藁を少しずつ撚ってきた想いを感じながら体験してみませんか?

開催場所:
無印良品 名古屋名鉄百貨店 Open MUJI 
参加対象:
5歳以上
定員:
各回8名(合計32名)
参加費:
2000円
その他:
・準備物等はありません。
・わらくずが付いてもよい、動きやすい服装でお越しください。
・靴を脱いで、ユニット畳の上で作業を行います。
・お申込み人数1名につきまして、1点のみの制作となります。
・当日は、ワークショップの様子を撮影させていただきます。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • TEAMサステナ 園原麻友実 「持続可能であること」「地域文化をつなぐ」をテーマに、ものづくりに取り組む農家×クリエイターのチームです。

無印良品15店舗開催「全国各地で育てられた稲わらでつくる、しめ飾り」

日本人の主食であるお米は、四季の恵みをうけ、作られています。
そのお米は食すことに留まらず、収穫された稲わらは、様々な形で使われてきました。今ではほとんど見られなくなりましたが、わらは、暮らしの必需品である様々な道具に、また藁灰(わらばい)は畑の肥料や洗濯洗剤として余すことなく使われて、最後は土に還る循環が形成されていました。
無印良品では伝統あるしめ縄づくりを大切にしたいと考えています。
“無駄なく最後まで使い、遂には自然に還る。”
お正月が迫った年の瀬に、この秋収穫された稲わらを使い、しめ飾りをつくり、新たな年を迎える準備をしませんか。

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Open MUJI

Open MUJI 名古屋名鉄百貨店

住所
愛知県名古屋市中村区名駅1-2-4 名鉄百貨店本店メンズ館6F
電話
052-588-5860
営業時間
10:00~20:00

開催予定のイベント