[終了しました]【広島パルコ】一粒万笑「アイガモ農法米」~広島県庄原市東城町 藤本農園~

「一粒万笑(いちりゅうまんしょう)」一粒の米からこんなにも笑顔が生まれることをたくさんの人に伝えるために自分たち自身がまず誰よりも米を知り、米の力を信じて愛を注ぐ。
今回登壇する藤本農園は、広島県内一の米どころ庄原市にある。「食べる人たちにも、米づくりの現場を体験してもらうことで、普段当たり前に買っている米は、自分たちが食べることで来年も、その次も、食べ続けることができるのだということを実感してほしい。その代わり私たち農家は、食べてくれるお客さんがいる限り、台風だろうが大雨だろうが、お届けできるように精一杯頑張ってつくる姿を示す。そうすることで、安心と信頼が生まれるのだと思います」と語る藤本聡さんは、つくるだけでなく、伝えて、売り、継承することの重要性をより意識して取り組んでいる。広島県でも有数の規模を誇る農園を営む藤本さんの熱い思いとおいしいお米を味わえる90分です。ぜひ、お越しください。

開催場所:
無印良品 広島パルコ Open MUJI
講師:
藤本 聡/藤本農園
その他:
・社内資料用に撮影をさせていただきます。ご了承くださいませ。
・お米の試食・即売会を実施予定です。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 藤本 聡/藤本農園 庄原市東城町生まれ。父の勲さんから10年前に代替わりし、そのタイミングで法人化。2011(平成23)年に「大阪府民のいっちゃんうまい米コンテスト」で初代最優秀賞を受賞するなど県外でも評価を受ける。春と秋に消費者との交流会を開くなど米づくりに関心を持ってもらうための機会を積極的に提供しており、その一環として2018年中に食と農の情報発信基地「あいがも屋」を開業予定。
  • 梶谷 剛彦/『ひろしま食べる通信』編集長 1975年、愛媛県生まれ。株式会社中本本店 クリエイティブ部門「LIGHTS LAB(ライツ・ラボ)」責任者。2016年7月『ひろしま食べる通信』創刊。食を通じて一次生産の課題や中山間地域の課題に主体的に参画し、広島県域で幅広く活動している。両親は柑橘の専業農家を営んでおり「親父のつくる柑橘は日本一」と思っている。
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Open MUJI

Open MUJI 広島パルコ

住所
広島県広島市中区新天地2-1 広島パルコ新館 7~8F
電話
082-546-2261
営業時間
10:00~20:30