[終了しました]【アリオ倉敷】久留米絣のお道具箱

普段着として生活必需品だった久留米絣で普段使いのお道具箱をつくります。
地域ごとに昔からある糸へん産業(繊維産業)。そこで作られている生地のことをまずは知ってほしい。できれば子供たちから。
自分たちの町にはこんな素敵な生地(布)がある。その生地を実際に使い触ってもらうために学校、保育園、幼稚園でも使うことのあるお道具箱をつくります。
使って終わりではなく、使えば使うほど愛着のわくもの。卒業、卒園後も続けて使っていたくなるもの。そんな思いがあるお道具箱です。

このお道具箱はinstant rigid paper box kitといい、いろいろな地域の、昔からある糸へん産業(繊維産業)から出る余り布(綿織物)や端切を使います。
生地も再利用され、丈夫で使っていくとだんだん馴染んで愛着がわく箱です。
歪んだりしわになったり…上手にはいかなくてもそれが醍醐味。
自分でせっせとつくるからこそ、ただの余り生地だったはずの布がかわいらしい大切なものに生まれ変わるのです。
自分で作る楽しさ、だからこそ大切にする。そういう気持ちになるものを地元のものでつくっていきたい。そんな思いからできたものです。

開催場所:
無印良品アリオ倉敷 OpenMUJIスペース
参加費:
3000円
講師:
warisasi
その他:
協賛:かすり工房「藍の詩」冨久織物
※写真はイメージですので生地が変更になる場合があります。
※小さいお子様は保護者同伴でお願いします。
※当日は開始 5分前までには店舗にお越しいただいて、レジにて参加手続きを済ませてください。
※社内報告用にイベント風景の写真撮影をさせていただきます。ご都合が悪い場合はスタッフまでお申し付けください。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • warisasi warisasiのかたちにするものは、見た目で手に取りたくなる様子と、そのかたちになった物語があります。
    使うという行為が生活の一部なり、時に楽しい行為になったり、繰り返して使うことになれば、それはめぐりめぐって結果としていらないものがなくなることになるかもしれない。
    さらにつくるときには必要以上に余分なものは出したくない。そういう仕組みづくりを考えています。
    そのおもいの巡らせ方と出来上がるもののたたずまいを大切にしています。
    そういうことをデザインしています。
    warisasi
  • かすり工房「藍の詩」冨久織物 久留米絣の産地、福岡県筑後地域にある広川町で4代続く織元。
    「重要無形文化財 久留米絣」の技術伝承者として手織りの作品を手掛けると同時に量産品である機械織りの製品も生産する、産地の中でも珍しい工房である。
    図案は専門の図案師から購入して制作している織元が多い中、オリジナルから伝統的な柄まで顧客の要望を聞きながらデザインを起こす事が可能で、小ロットの別注にも対応する。
    また、工房見学や機織り、藍染の体験、出張しての体験ワークショップ等にも対応し、過去にはアメリカ・ニューヨークでの機織りワークショップを開催する等、久留米絣の広報活動にも力を入れている。
    新しくオープンする併設のギャラリーでは年1回の工房開きを開催、工房で月2回 開いているパッチワーク教室の作品展や、その他、草木染や様々なワークショップ等、様々なイベントを計画している。
    かすり工房「藍の詩」冨久織物
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