[終了しました]【MUJI キャナルシティ博多】高千穂郷食べる通信Presents ご家庭で出来る椎葉そば打ち教室「世界農業遺産の味をご家庭でも」

九州の秘境中の秘境、椎葉村。2015年には国連から世界農業遺産に周辺4町村と共に認定され、世界から認められた農業や文化が根付く地域です。アクセスは良くはなく、なかなか立ち寄れない地域ですので、農家の姿や物語を知る機会は多くありません。
今回は、秘境椎葉村で伝統のそば粉を使いながら、蕎麦屋を営む椎葉さんと高千穂郷食べる通信の編集部と共に、そば打ち体験を通して椎葉村の暮らしをお届けしたいと思います。
椎葉の暮らし、営み、文化をぜひ食べる通信を通じて知って感じて味わってください。

時間:
約90分間
開催場所:
4階 open MUJI
定員:
8名
参加費:
500円
講師:
椎葉 昌史(椎葉村 よこい処しいばや 店主)
その他:
そば粉を使いますので、蕎麦アレルギーの方はご遠慮ください。
手打ちしたそばはお持ち帰り頂きます。

持ち物:   エプロン

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 椎葉 昌史(椎葉村 よこい処しいばや 店主) 宮崎県椎葉村で育ち、福岡と東京で働いた後Uターンで椎葉村に戻り蕎麦屋と地域の特産品をブラッシュアップして販売している。地域ビジネスで地元を元気にすることを目的に日々取り組んいる。
  • 佐藤 翔平(高千穂郷食べる通信編集部) 宮崎県高千穂町出身。27歳。B型。中学では人数合わせの生徒会選挙で2度落選する陰キャラ学生だったが、大人になるにつれ社会を経験し自分で道を切り開く方法を身につけ、23歳で高千穂町役場入庁、26歳でNPO法人高千穂アカデミーを創業、高千穂郷食べる通信創刊。27歳で高千穂町役場を退職し独立。好きな食べものは担々麺。神楽は人生の道標。
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Open MUJI

Open MUJI キャナルシティ博多

住所
福岡県福岡市博多区住吉1-2-1 ノースビル 4F
電話
092-282-2711
営業時間
10:00~21:00