[終了しました]【イオンモール木更津】MUJI × ONE DROP FARM ミツバチから学ぶ自然(春)「里山でハチミツの採蜜を体験しよう」

MUJI ×ONE DROP FARMのミツバチと触れ合う体験を今年も行います。第1回目は春の花畑で、採れたてのハチミツを味わいながら、自然を学びます。
昨年から始まった年間企画「ミツバチから学ぶ自然」。2年目となる今年は、少しグレードアップしています。経験のある方も、はじめての方も楽しめる内容です。
ミツバチの巣箱から自分の手でハチミツを採蜜してみるのは、なんとも幸せな体験です。採蜜をしながら、ミツバチの巣箱の様子を観察したりして、ミツバチの目で里山の自然を学びます。ミツバチたちはどんな花が好きなのか?どれくらい遠くまで花を探しに行くのか。里山を散策しながら、そんな観察会も行いたいと思います。日帰りのイベントですので、ぜひ気軽にご参加ください。

時間:
約4時間30分
開催場所:
千葉県市原市高倉272番地
定員:
30
参加費:
1500円〜3000円
講師:
(株)ONE DROP FARM :ワンドロップファーム
その他:
《内容》
・ミニ養蜂教室
・はちみつの採蜜体験、瓶詰め体験
・みんなで作ろう!はちみつ料理(昼食)
・ミツバチの気持ちで春の森を散策

《集合場所》
千葉県市原市高倉272番地 (株)ONE DROP FARMに直接お越し下さい。
送迎等は行っておりませんので、お客様自身での交通手段の確保をお願いします。
駐車場はございます。

《問い合わせ先》
0436-63-3411 (株)ONE DROP FARM
0438-37-5302 無印良品イオンモール木更津

《対象年齢》
基本的にはどなたでも参加できますが、
未修学児童のお子さまをお連れの場合は、保護者の方が目を離さないようにしてください。
未就学児童は参加費は無料です。
※事前に未就学児童の参加人数の確認をさせていただく場合があります。

《貸出備品》
下記のものは当日会場にてお貸し出しいたします。
・養蜂用 帽子(面布)、手袋
※長靴をお持ちの方は持参ください。無い方は会場で貸し出しいたします。

《服装》
当日はミツバチの巣箱の観察を行いますので、
・長袖 長ズボン (肌が露出しない服装でお願いします)。
・黒っぽい服装(黒、濃紺など)ですとミツバチに刺される可能性がありますので、明るく薄め(白、黄色、ピンク、など)の色合いの服装でお越しください。
・ニットやジャージ生地、起毛素材の服装は避けてください(ミツバチの足がからまって刺される可能性があります)。すべすべした生地の服装が好ましいです。

《その他注意事項》
 過去にミツバチやスズメバチにさされて「アナフィラキシーショック」あるいはそれに似たアレルギー症状を出したことがある方は、特に注意が必要ですので、お申し込みの際にはその旨ご記入いただければと思います。

【年間のプログラム(個別に参加が可能です)】
〜ミツバチから学ぶ自然2019 全5回プログラム(予定)〜
・第1回「春」4月21日: 里山でハチミツの採蜜を体験しよう
会場:ONE DROP FARM
・第2回「春2」:小湊鉄道沿線の菜の花畑で採蜜体験
会場:石神菜の花畑+旧老川小学校
・第3回「夏」: 夏の自然を満喫!夏野菜とジビエの屋外料理教室
会場:ONE DROP FARM
・第4回「秋」: ミツバチの住みやすい森づくり!みんなで花の種をまこう
会場:ONE DROP FARMほか、市原市内の耕作放棄地
・第5回「冬」: ミツバチからの贈り物 ミツロウキャンドルと「竹あかり」づくり
会場:ONE DROP FARM
※年間プログラムは変更になる場合があります
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • (株)ONE DROP FARM :ワンドロップファーム 「養蜂で里山を再生する」をキーワードに、(株)ONE DROP FARMは、市原市の市東地区の里山の再生活動を行なっています。農業生産が難しくなってしまった耕作放棄地や放棄山林に蜜源植物(ミツバチが集める蜜を出す植物)の草花や樹木を植えることで、再生させていこうという取り組みです。農業や林業が行われなくなって荒れてしまった里山を、ミツバチが飛び交う花いっぱいの里山にすることで、次の世代にも責任をもって伝えていける持続可能な農業を目指しています。
    ㈱ONE DROP FARMホームページ
  • 日本リノ・アグリ(株) 上記ONE DROP FARMと共同で、市東地区でミツバチと触れ合える場所「Bee Garden 」を計画しています。放棄山林の再生、森林整備や再生エネルギー事業や、太陽光利用型植物工場など、市原市と一緒に「次世代農業推進事業」に取り組んでいます。
    日本リノ・アグリ(株)ホームページ
  • おひさま耕房(グリーンリーフレタス生産)
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