[終了しました]【銀座】親子ワークショップ 光と遊ぶ「ピンホール・カメラの原理を利用した頭にかぶるおもちゃをつくろう」

カメラの原点、レオナルド・ダ・ヴィンチも写生に利用したと言われる「カメラオブスクラ」を段ボールと虫眼鏡を使って製作します。天気がよければ、完成後に外にでて景色を見ます。さかさまの世界を体験してみませんか。
(実際に作成するものは、画像よりも小さいサイズになります)

時間:
約120分間
開催場所:
4F open MUJI
参加対象:
7歳以上
定員:
親子6組(計12名)
参加費:
500円
講師:
倉谷 拓朴(くらたに たくぼく)
その他:
・対象年齢は7歳以上(小学1年生以上)です。原則、親子参加とし、保護者の方のお名前でご応募ください。(ダンボールをカッターで切り抜く工程があります)
・当日は、直接4Fopen MUJIにお越いただき、受付と参加費のお支払をお願いします。
・当日のキャンセルは、必ず店舗(03-3538-1311)までご連絡ください。
・作成したものは、お持ち帰りいただきます。(約45センチ×約40センチ×約45センチ)かなり大きなものになりますので、持ち帰り用の袋をご持参ください。大きな袋がない場合は、無印良品のリサイクルバッグ(150円)をご利用ください。
・イベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。店舗ブログ、社内資料に使用させていただきます。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 倉谷 拓朴(くらたに たくぼく) 写真作家/現代美術作家
    1977年大阪府生まれ。
    立命館大学理工学部光工学科中退。その後、東京綜合写真専門学校入学、2003年卒業。2008年より東京綜合写真専門学校講師。
    遺影写真を撮影したり、古い家族写真を収集するなど、写真を媒介にした人々とのコミュニケーションを作品にする。越後妻有アートトリエンナーレや川崎市市民ミュージアムなどで発表。
    フォトグラムという カメラを用いない技法を使って撮られたフクシマの植物の写真なども作品として展開する。
    人の「生と死」や「記憶」を制作のテーマとしている。
    2016年戸部記念財団写真家育成プログラムで 半年間福島県いわき市に滞在。
    ワークショップ開催には、2016年「サイアノタイプ体験 ものの影を撮る」 (千葉市美術館開館20周年記念展「杉本博司 趣味と芸術ー味占郷/今昔三部作」 関連企画)など多数。保育園児や小学生向けのワークショップも行っている。
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Open MUJI

Open MUJI 銀座

住所
東京都中央区銀座3丁目3番5号
電話
03-3538-1311
営業時間
10:00~21:00

開催予定のイベント