[終了しました]【銀座】「価値あるもの」を生み出し続けるために映画監督 塚本晋也 ×『広告』編集長 小野直紀

「いいものをつくる、とは何か」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として新たに生まれ変わる雑誌『広告』。そのリニューアル創刊を記念して、「鉄男」「野火」など数々の衝撃作を世に送り出してきた塚本晋也監督をゲストに迎えトークイベントを開催します。作品づくりに人生をかける塚本監督に、「つくり手」としていかに「価値あるもの」を生み出し続けるかを『広告』編集長の小野直紀さんが問いかけます。

<書籍紹介>
『広告』Vol.413 特集:価値
「いいものをつくる、とは何か」を全体テーマに据え、この問いを思索する「視点のカタログ」として全面リニューアル。7月24日に刊行されるリニューアル創刊号の特集は「価値」。ものが溢れるこの時代に、本当に価値あるものとは何なのか。これから価値あるものをどう生み出していけばいいのか。「価値」についての様々な視点を投げかけていきます。

発行:株式会社博報堂
HP:kohkoku.jp
note:note.kohkoku.jp
Twitter:@kohkoku_jp

時間:
約90分間
開催場所:
6F ATELIER MUJI GINZA Lounge
定員:
50名
参加費:
1000円(1ドリンク付き)
講師:
塚本 晋也(つかもと しんや)
その他:
・当日は、18:30から受付を行います。直接6FATELIER MUJI GINZA Loungeにお越しください。参加費は受付時にお支払いください。
・当日のキャンセルは必ず店舗(03-3538-1311)までご連絡ください。
・イベントの様子を発行元の博報堂スタッフが撮影・録音します。参加者の顔が写らないよう配慮します。また、店舗のイベントスタッフが、店舗ブログ、社内資料に写真撮影をします。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 塚本 晋也(つかもと しんや) 映画監督/俳優。1960年1月1日、東京・渋谷生まれ。89年「鉄男」で劇場映画デビューと同時に、ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。主な作品に、「東京フィスト」、「バレット・バレエ」、「双生児」「六月の蛇」「ヴィタール」「悪夢探偵」「KOTOKO」「野火」「斬、」など。製作、監督、脚本、撮影、照明、美術、編集などすべてに関与して作りあげる作品は、国内、海外で数多くの賞を受賞。俳優としても監督作のほとんどに出演するほか、他監督の作品にも多く出演。「野火」で15年、毎日映画コンクールで男優主演賞を受賞。その他に庵野秀明「シン・ゴジラ」、マーティン・スコセッシ監督「沈黙ーサイレンスー」など。
  • 小野 直紀(おの なおき) 『広告』編集長/クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。1981年生まれ。2008年博報堂入社。2015年に博報堂社内でプロダクト・イノベーション・チーム「monom(モノム)」を設立。手がけたプロダクトが3年連続でグッドデザイン・ベスト100を受賞。社外ではデザインスタジオ「YOY(ヨイ)」を主宰。その作品はMoMAをはじめ世界中で販売され、国際的なアワードを多数受賞している。
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