[終了しました]【MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス】武蔵野美術大学特別トークイベント 地域×デザインの可能性

デザインの力で地域に変化を起こそうという動きが広がり、コトのデザインからモノのデザインまで、地域住民や学生、地域外の人々が関わるケースが増えています。
今回は、市民参加型のデザインプロジェクトを手がけている、武蔵野美術大学教授の若杉浩一氏と長谷川敦士氏をお招きし、その可能性を探ります。
また、市民参加型のデザインプロジェクトの事例として、長野県塩尻市・NPO法人ハナラボ・女子大学生との共創から生まれた「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」を紹介します。運営体制、開発までのプロセス、コスト、課題など、普段語られることのない内情を公開します。地域での商品開発に興味がある方、必見です。
当日はスープの試食も用意しています。

・8月31日のゲスト 武蔵野美術大学教授 若杉浩一氏
・9月1日のゲスト 武蔵野美術大学教授 長谷川敦士氏
・モデレーター NPO法人ハナラボ 代表理事 角めぐみ氏

時間:
約120分間
開催場所:
店内café
講師:
角 めぐみ 
その他:
・社内共有用、MUJI PASSPORTでのイベントレポート、外部媒体への掲載用に写真を撮影させていただきます。写真不可の方は事前にお申し出ください。
・スケジュールに関しては下記をご参照ください。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 角 めぐみ  武蔵野美術大学、東京女子大学 非常勤講師/武蔵野美術大学大学院 造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコース在学中
    IT企業にてライター・編集職を経て、女の子のためのメディア「ハナジョブ」をリリース。その後、NPO法人ハナラボを設立し、女の子のリーダーシップと創造力を育み、未来の社会変革の担い手に変身させるべく、各地でソーシャルデザインプロジェクトを行っている。経産省キャリア教育アワード2017 奨励賞受賞/AERA 社会起業家54人に選出。

    シェフが恋した塩尻野菜のスープ公式サイト

  • スケジュール ・14:00〜14:30 「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」ができるまで
    ・14:30〜15:30 ゲストトークとQ&A
     トークテーマ:地域×デザイン×市民の事例や意義について
     モデレーター:角 めぐみ(NPO法人ハナラボ 代表理事)
     ゲスト:「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」の開発に携わった学生&NPO法人ハナラボのスタッフ
          若杉 浩一(武蔵野美術大学大学院 造形構想研究科 教授)※8月31日(土)のみ参加
          長谷川 敦士(武蔵野美術大学大学院 造形構想研究科 教授)※9月1日(日)のみ参加
    ・14:30〜15:30 試食&懇親タイム
    ※時間配分や順序は変わる場合があります。
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