【岡山ロッツ】Open MUJIで「みんなの学校」 第7回「油を学び、油を搾る会」

2019年9月28日(土)

毎日、何気なく使っている食用油。どのようにつくられているか、ご存じですか。「あれ、どうなのかな」と、よくわからない方が多いのではないでしょうか。
今回の講師は、西粟倉村で食用油の製造を行っている工房「アブラボ」の、油姫こと蔦木由佳さんです。種に圧力をかけて種の中の油分を搾り出す、昔ながらの圧搾(あっさく)法で油を製造している数少ないつくり手です。
当日は、油のつくり方の話の後、搾油を実演します。油を搾る方法を間近に見ることができます。そして搾りたての油を、パンと合わせて試食します。原料の植物本来の香りや風味が残る油を実際に味わえます。油の特徴や使い方のコツを教えてもらえる質疑応答の時間もあります。アブラボのミニボトルのお土産付きです。終了後には油の販売もあります。

開催日:
2019年9月28日(土)
開催時間:
10:30~12:00/13:30~15:00
開催場所:
Open MUJIスペース
定員:
各回15名
参加費:
1500円 油のお土産付き(45g)
(小学生から高校生は750円、お土産は親子1組に1個)
講師:
蔦木(大林)由佳さん
申込方法:
・下記、岡山リビング新聞社HPより申し込みください

岡山リビング新聞「油を学び、油を搾る会」

・9 月17 日(火)締め切り(ただし定員に達し次第、受け付け終了)
・申し込みの際、住所(〒)、氏名、年齢、電話番号、参加人数(全員の氏名と年齢)をお聞きします。
・参加者には追ってハガキをお送りします。
その他:
・イベント風景をMUJIpassportアプリからの情報配信や社内報告用に、写真撮影する場合があります。都合が悪い場合、スタッフまでお申し付け下さい。
・MUJIpassportのマイル付与の対象外です。

講師紹介

  • 蔦木(大林)由佳さん 自分が思うおいしい油を探す中で、昔ながらの方法で菜種油を作る神谷敬正さんと出会う。後継者がいない事実を知り、ならば自分が生産者になろうと決意し弟子入り。その後、西粟倉村で油工房「ablabo.」を起業。できる限りシンプルな工程で、余計なものを加えず、「種のジュース」に近い仕上がりを目指し、油づくりをしている。
    公式サイト
Open MUJI

Open MUJI 岡山ロッツ

住所
岡山県岡山市北区中山下1-11-54 LOTZ 4F
電話
086-224-1551
営業時間
10:00~20:00

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