【イオンモールKYOTO】京都府京丹波町の稲作文化を伝える「稲刈り体験」

京都府の中央、丹波高原の由良川上流部に位置する京丹波町は、丹波栗、丹波大納言、黒大豆など食豊かなのどかな郷です。緑深き山々に囲まれたこの地域は、平安京の時代から都と山陰地方を結ぶ交通の要衝として栄えました。
そのひとつの集落にある白土村つくり会の方々のご協力で、「稲刈り」と和知で育てられた野草をつかった「こけ玉つくり」を体験をします。稲刈りのあとは今年収穫された新米でつくった栗ごはん、京丹波産食材をつかった豚汁をお召し上がりいただけます。
稲作文化とは、稲を生産するための技術などの文化です。収穫後の食文化はもちろん、穂刈りしたあとの藁を細工する技術やしめ縄づくりの文化なども含み、そう呼ばれます。
春の田植えから秋の稲刈り、年末のしめ縄づくりまで、一年を通して稲作文化を伝えていくイベントを予定していますので、秋の稲刈り体験を自然豊かな京丹波町に訪れて参加してみせんか。

時間:
約5時間
開催場所:
願生寺
参加対象:
5歳以上
定員:
合計25名(前回ご参加の方も参加されますので、差し引いた人数が今回の募集人数になります)
参加費:
大人2,500円/小人1,000円/未就学児無料
講師:
白土村つくり会 代表 田渕 敬治/協力者:細井広司
その他:
・中学生以下は保護者の同伴が必要です。
・車でのご来場をお勧めします。駐車場は白土村バス停付近にあります。(現地にてスタッフがご案内します)
・稲刈りの際に鎌を使用します。安全面には最大限配慮しますが、当日はお客さまご自身で安全面の管理をお願いします。
・現地までの往復はお客さまでご負担ください。
・天候により、予定を急遽変更する場合があります。あらかじめご了承願います。(小雨決行。大雨や暴風など悪天候の場合は、9月23日(月・祝)に延期します。)
・昼食は栗ごはんと豚汁を用意しています。
・受付には稲刈りができる服装でお越しください。(着替えは集会所をご利用ください)
・予約いただいたお客さまにはイベント前に店舗からご連絡します。
・MUJI passportアプリ配信用にイベントの様子を撮影します。予めご了承願います。
・当日のスケジュールなどについては下記を参照ください。

持ち物:   軍手、作業着(長袖、長ズボン)、マスク、
       雨具、水筒、長靴(もしくは汚れても良い靴)、
       日よけ帽子、水筒、タオル、着替え

申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
  • 開催日時 : 2019年9月22日(日)10:30 ~ 15:30
  • 残り : 4席

講師紹介

  • 白土村つくり会 代表 田渕 敬治 京都府船井郡京丹波町下山の白土地域で地域活性を目指して、京都サンガF.C.と連携した「田んぼアート」や、そば栽培とそば打ち体験、小学校児童の野菜栽培補助などを行っています。
  • スケジュール ・10:30集合・受付開始
    ・11:00 白土村についてのお話・稲刈り注意点説明
    ・11:20 稲刈り開始
    ・13:30 お昼ごはん 栗ご飯・豚汁
    ・14:30 こけ玉ワークショップ(集会所前広場)
    ・15:30 解散
  • 集合場所(現地集合現地解散) 〒622-0201 京都府船井郡京丹波町下山下波馬白土バス停
    駐車場は白土村バス停付近にありますので、そちらをご利用ください。現地にてスタッフがご案内します。

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