[終了しました]【銀座】ATELIER MUJI GINZA 和漢植物と暮らし ワークショップ「紅花の入浴剤をつくる」

諸般の事情により本イベントは中止となりました。急な変更によりご迷惑をお掛けしますこと深くお詫び申し上げます。
ATELIER MUJI GINZA

 

自分らしく感じ良い暮らしをデザインするために役立つ和漢植物の知恵を学ぶシリーズ。
今回は「紅花」をテーマに、杉本薬局の杉本格朗さんと染織史家・染色家の吉岡幸雄さんから暮らしに息づく和漢植物の知恵と伝統について学びながら、冷えの気になるこれからの季節にぴったりの紅花を使った入浴剤をつくります。

時間:
約90分間
開催場所:
ATELIER MUJI GINZA Lounge
定員:
15名(要事前予約)
参加費:
3500円
講師:
吉岡 幸雄(染織史家・染色家)/杉本 格朗(杉本薬局)
その他:
《当日の流れ》
14:45- 受付開始
15:00-16:30 ワークショップ
※ワークショップ後、入浴剤はお持ち帰りいただけます。
※同講師によるトークイベントを、19:00-より開催いたします。
ご興味のある方は、ぜひ別途イベントページよりご予約のうえご参加ください。(定員50名要事前予約)

《注意事項》
・お支払いは現金のみとなっておりますので、ご用意をお願いいたします。
・汚れても良い服装でご参加ください。

《キャンセルについて》
・当日のキャンセルは必ず店舗(03-3538-1311)までご連絡ください。
・材料を無駄にしないよう、当日受付枠を設けます。

《記録映像・写真へのご協力のお願い》
・イベントの様子をスタッフが撮影します。店舗ブログ、社内資料に使用させていただきます。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 吉岡幸雄(染織史家・染色家) 染師・染織史家・「染司よしおか」五代目当主。

    1946年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。編集・広告の仕事を経て、88年生家である「染司よしおか」を継ぐ。植物・天然染料による染色を専らとして、日本の伝統色と染色の歴史を研究。古社寺の行事に関わり、国宝の復元に取り組む。2002年 東大寺大仏開眼1250年慶賀法要にあたり管長の紫衣、糞掃衣、開眼の縷等を制作。2008年には成田空港第二ターミナル到着ロビーのアートディレクターを務める。2010年に菊池寛賞、2012年にNHK放送文化賞をそれぞれ受賞。2011年吉岡幸雄と染司よしおかの情熱を追ったドキュメンタリー映画「紫」が完成。(企画制作 株式会社ATMK)全国各地で上映が始まる。

    2016年英国のV&A博物館に日本の色70色が永久保存される。

  • 杉本格朗(杉本薬局) 鎌倉市大船で1950年の創業の漢方薬や自然薬を提案する相談薬局を営む。古来由来の漢方を現代生活へ昇華しながら、国内外での研究、講演、ワークショップを行っている。漢方という枠を超え、地元湘南での活動から国内外での、宿泊・飲食施設、そしてアーティストなどとのプロジェクトにも参加。
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