【シエスタハコダテ】捨てたくない本のはなし「つぎの読み手へ」

読み終えて持ち主の手元を離れた本はどうなるのでしょうか。MUJIBOOKSが出会ったブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんと、古本売買を行っているバリューブックスの方々をお招きして、手放された本たちの現状と課題を紹介しながら、これから始める新たな取り組みの紹介とそのわけをお話しします。そして「捨てたくない」という思いはどこから来るのか、次の読み手に繋ぐとはどういうことなのかなどもお聞きします。
当日は「捨てたくない本」マーケットも開催するので、実際に救い出された本を手に取ってもらうとともに、ご購入もできます。

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品シエスタハコダテ 3F 特設会場
定員:
20名
講師:
内沼 晋太郎
その他:
・SNS及び社内資料用に写真撮影をします。予めご了承願います。
・トークイベントの進行具合によって、時間が前後する場合があります。
・コンテンツ内容は予告なしに変更になる場合があります。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。
  • 開催日時 : 2019年11月16日(土)13:30 ~ 15:00
  • 開催場所:シエスタハコダテ
イベント受付は終了しました。
開催日当日のお問い合わせは店舗にお電話でお願いいたします。

講師紹介

  • 内沼 晋太郎 1980年生まれ。NUMABOOKS代表。ブック・コーディネーター。2012年、ビールが飲めて毎日イベントを開催する新刊書店「本屋B&B」を東京・下北沢に、博報堂ケトルと協業でオープン。株式会社バリューブックス社外取締役。ほか、「八戸ブックセンター」ディレクターなど、本にかかわる様々な仕事に従事。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)、『本の未来を探す旅 台北』(共著・朝日出版社)など。
    NUMABOOKS
  • 株式会社バリューブックス 長野県上田市に拠点を構え、インターネットを中心に古本の売買を行う。全国から1日につき約2万冊の本が届き、それを次の読み手へと繋げている。また、インターネットでの販売が難しく、買い取ることができない半数の1万冊の本の活用を進める。「捨てたくない本」プロジェクトも実施。学校や病院といった諸施設への寄付や、安価で本を販売するリアル店舗「Valuebooks Lab.」を運営している。
    株式会社バリューブックス
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