[終了しました]「日本各地で育てられた稲わらでつくる、しめ縄飾り」ワークショップ

2016年12月10日(土)、11日(日)、18日(日)、24日(土)、25日(日)

日本人の主食であるお米は、四季の恵みをうけ、作られています。そのお米は食すことに留まらず、収穫された稲わらは、様々な形で使われてきました。今ではほとんど見られなくなりましたが、わらは、暮らしの必需品である様々な道具に、また藁灰(わらばい)は畑の肥料や洗濯洗剤として余すことなく使われて、最後は土に還る循環が形成されていました。
“無駄なく最後まで使い、遂には自然に還る。”
お正月が迫った年の瀬に、この秋収穫された稲わらを使い、しめ飾りをつくり、新たな年を迎える準備をしませんか。

無印良品 仙台ロフト、無印良品 有楽町 3F Open MUJI、無印良品 丸井吉祥寺 7F Open MUJI、無印良品 名古屋名鉄百貨店 Open MUJI、無印良品 グランフロント大阪 Open MUJI、MUJIキャナルシティ博多 4F Open MUJI、甲斐敷島梅の里クラインガルテン クラブハウス(山梨県甲斐市牛句3294)

開催日:
2016年12月10日(土)、11日(日)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
開催場所:
下記、各開催店舗の「開催情報」をご確認ください。
参加対象:
小学生以上
歳以上
※小学生は保護者が同伴歳以上
参加費:
税込2,000円
申込方法:
下記の地域より参加したい店舗を選びお申し込みください。
※各店舗、定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。

関連コラム(くらしの良品研究所より)

しめ飾り

  • 新しい年の手帳やカレンダーが店先に並び、来る年に思いを馳せる季節になりました。12月の別名「師走」の語源は、「ふだんは悠然と歩く師匠や僧侶でさえも走るほど忙しい月」とも。昔の人たちは、その年の清算と来る年の準備のために、走り回っていたのかもしれませんね。新年の準備に欠かせないもののひとつが、「しめ飾り」。お正月のしつらえとして当たり前のように飾っていますが、どういう意味を持つものなのでしょう。

    一本のしめ縄から

    「しめ飾り」の原形は、神社の社殿やご神木などに張られる「しめ縄」です。その起源は神話の時代にまでさかのぼり、天岩戸(あまのいわと)に隠れてしまった天照大神(あまてらすおおみかみ)がやっと姿を現したとき、二度と隠れることのないよう天岩戸に縄を張り巡らせたのがはじまりとか。神が宿る印ともされ、しめ縄で囲まれた中を神域とし、「聖なるもの」と「俗なるもの」を隔てる結界となり

開催情報