[終了しました]無印良品 有楽町 【みやざき市場トークイベント】「高千穂郷食べる通信」

みやざき市場は宮崎の自然・文化・食を体感していただくイベントです。
高千穂郷は昔ながらの農業とそれを支える暮らしが、世界的に見てすばらしいということで、2015年に世界農業遺産に認定されました。今回はゲストに、食べ物付き情報誌『高千穂郷食べる通信』の仕掛け人である板倉哲男氏と地域の果物を使って加工品を製造している岡田原史氏をお呼びし、「ゆず」を中心としたテーマで高千穂郷の魅力について語っていただきます。
ゆずジャム等の試食も用意しております。

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 有楽町 3F Open MUJI
参加対象:
12歳以上
参加費:
無料
講師:
板倉 哲男
岡田 原史
定員:
25名様
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 板倉 哲男(いたくら てつお)38歳
    島根大学生物資源科学部卒業後、農家、青年海外協力隊、介護、デザインなど多様な職を経て、2015年より宮崎県高千穂町の地域おこし協力隊として活動中。世界農業遺産に認定された高千穂郷椎葉山地域で活躍する生産者のファンを増やすべく、2016年に「高千穂郷食べる通信」を創刊。
  • 岡田 原史(おかだ もとし)30歳
    千葉県市川市出身。環境問題を学ぶために東京農業大学に進学。日本の田舎、農林業を中心にした生活に憧れるようになり、大学卒業後1年間の農山村体験プログラム「緑のふるさと協力隊」に参加。宮崎県日之影町に派遣されることに。1年間の生活を通じて山村の自然、伝統文化、人とのつながりに心動かされ、活動終了後もこの地に残ることを決意。町役場の嘱託職員を6年間勤め、現在は独立し地域の旬の素材を使い、無添加、手作りの加工品の開発・販売に取り組む。日之影町に隠れた魅力ある素材に光をあてるという意味をこめて屋号を「旬果工房てらす」と命名。
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00

開催予定のイベント