[終了しました]無印良品 有楽町 トークイベント「泡盛をおいしく味わう方法~新酒と古酒では飲み方が違う島酒の魅力~」

泡盛は「強い、臭い、怖い」と思っている方、けっこうたくさんいるようです。それはきっと、泡盛はロックで、と思い込んでいる方が多いのが原因。沖縄では水割りがほとんどで、食事に合わせる場合はアルコール度数は10~15度くらいにして飲むのがふつうです。
ロックにするのは食後、しっかりお酒感を味わいたいときで、ストレートでおいしいのは、10年以上たった古酒。泡盛は、どういう時に飲むか、どういう泡盛を飲むかで、その味わい方も変わってきます。
新酒から数十年ものの古酒まで、そのバリエーションが豊富なことも泡盛の魅力。そのおいしい飲み方、おきなわ食べる通信の編集長が島を出て、きちんとお伝えしに参ります。

当日は、複数の泡盛の「違いが分かる」テイスティングをお楽しみ頂けます。お土産にはお家で泡盛をたのしむのにぴったりな器「ちぶぐわー」と、「おきなわ食べる通信」の冊子をご用意します。
ご参加頂いた方限定の、特別物販も開催予定!どうぞお越しくださいませ!

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 有楽町 3F Open MUJI
参加対象:
20歳以上
講師:
長嶺 哲成
定員:
各回25名様(合計50名様)
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 長嶺 哲成「おきなわ食べる通信」沖縄編集室 編集長。
    1962年那覇市小禄生まれ。琉球新報の副読誌「週刊レキオ」編集長を約10年、泡盛専門情報誌「季刊カラカラ」編集長を約4年務め、その後はフリーライター兼居酒屋のおやじ。現在、那覇市久茂地の「古酒BAR&琉球DINING カラカラとちぶぐゎー」を経営。泡盛マイスターであり、島酒の魅力を学び発信する琉球泡盛倶楽部の会長でもある。著書に「カミングヮ」(ボーダーインク刊)がある。琉球ゴールデンキングスの熱烈応援者!
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00