[終了しました]無印良品 グランフロント大阪 【トークイベント】日本文化を知るトーク2 水墨画による表現の魅力―画家と美術史家―

水墨画とは何か?その歴史や絵画表現、道具の話を中心に、古典絵画の研究をする画家と水墨画を自ら描く美術史家の二人が水墨画の世界を読み解きながら、今回展示される山下氏の作品について対話します。

時間:
約90分
開催場所:
無印良品 グランフロント大阪 Open MUJI
参加費:
無料
定員:
25名様
登壇者:
山下和也(日本画家・東洋絵画修理技術者)
村田隆志(美術史家)
司会:
高安美帆(アートクラウド代表)
企画協力:
アートクラウド、大阪国際大学、株式会社墨運堂、雅景錐、SunSui.
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

プロフィール

  • 山下和也(日本画家、東洋絵画修理技術者)78年大阪生まれ。美術高校で日本画を学び、京都嵯峨芸術大学で古画の模写を学ぶ。その後、文化財修理の実務と古典技法研究に従事する。また、日本の文化や歴史、東洋思想を方法論として用いる現代絵画を発表する。近年、長谷川等伯の松林図屏風にみられる松葉の描法と世阿弥の能を手がかりに、薄墨と余白が美しい中国南宋時代の禅画様式、罔両画(もうりょうが)を発展させた水墨画による「松風」の連作を発表する。[関連サイト]
    雅景錐
    Facebook
  • 村田隆志(美術史家)78年神戸生まれ。学習院大学大学院で日本近世・近代美術史を学び、相国寺承天閣美術館学芸員を経て、現在、大阪国際大学国際教養学部准教授。専門は近代南画と現代水墨画研究、毛筆の書画表現への影響について。フリーキュレーターとして、展覧会も積極的に手掛けており「大橋翠石 日本一の虎の画家」「没後50年 松林桂月」「丹波と芋銭」などを担当。
    [関連サイト]
    Google Arts & Culture 日本の匠 熊野筆
    Google Arts & Culture 日本の匠 奈良墨
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Open MUJI

Open MUJI グランフロント大阪

住所
大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ショップ&レストラン 北館4F
電話
06-6359-2171
営業時間
10:00~21:00