[終了しました]MUJI 新宿 ワークショップ「端材や廃材を使って小銭入れを作ろう!」

スカイツリーの足もと・墨田区は3000もの町工場が集まる“ものづくり”のまち。固い鉄から肌触りのよいメリヤス、プラスチック、バネなどいろいろな素材を使って、みなさんの身の回りの様々な製品を生産している工場がたくさんあります。

今回は使われなくなったポスターや、まち工場から出た余分な包装資材などを使って、小銭入れを作って頂くワークショップを開催いたします。この余りモノの資材を、小銭入れの形に切り出して、そこに工場から出てくる余りモノや使えなくなってしまった、端材や廃材(私たちは配財とよんでおります)で作られた使ったスタンプを押して頂き、みなさんそれぞれにデザインをして頂きます。

そしてそのデザインされた紙を折りあげて頂くと、皆さんの“じぶんオリジナルの”小銭入れ”が
出来上がります。出来上がった小銭入れは、きっと配財からできているとは思えない「あっ」と
驚く素敵なモノになることでしょう。
オリジナルの小銭入れを作って、夏休みの思い出にしてみてはいかがでしょうか。

時間:
約60分間
開催場所:
MUJI新宿
参加費:
500円
講師:
貝塚 高士
参加対象:
特になし
※小学生未満のお子様は保護者の同席が必要です
定員:
各回8名様(合計32名様)
その他:
材料の準備がございます。キャンセルは7日前までにお願い致します。
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師プロフィール

  • 貝塚 高士 radian one代表 / 一般社団法人 配財プロジェクト所属半径1mを表すradian one (r=1) は「暮らし」にフォーカスしたデザインを発信するデザイン事務所。「O-Saifuワークショップ」は1枚の平面の紙から立体物を作り上げるものづくりを通して想像から創造ができることを、そして普段使っているものでも視点を変えることで別のものへと変わることへのきっかけを作るワークショップです。
一般社団法人 配財プロジェクト

2012年に設立されたすみだの町工場の後継者を中心にしたグループ。『地域産業の「廃材」を「配財(=町のたからもの)」に変える』をコンセプトとして、ものづくりの現場から出てくる多種多様な配財を使ったワークショップを企画開催。視点を変えてものを見ることの面白さや、“ものづくりの楽しさや難しさ”を実際に体験してもらうことで、将来のものづくりの担い手を育てるべく活動中。

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