[終了しました]無印良品 有楽町 ワークショップ【発酵×発酵】つくり手と学ぶ、日本最古の寿司「鮒ずし」の魅力とワインペアリング

2017年10月17日(火)

滋賀県民のソウルフード、「鮒(ふな)ずし」の真の魅力をご存じでしょうか。滋賀県の60%を占める、琵琶湖。そこで採れた鮒(ふな)を、その湖の水で育ったお米と一緒に約1年にわたって発酵させてつくられる高級珍味が「鮒ずし」です。臭い食べものという印象から食わず嫌いの方も多いそうですが、発酵食品なだけあって、実はチーズに似ている風味を醸しています。このイベントでは、鮒ずしのつくり手を講師に招き、滋賀県内だけに留めておくにはもったいない「鮒ずし」の様々な可能性に迫ります!鮒ずしは日本酒との相性が良いとされていますが、今回はなんとワインとのペアリングにチャレンジして頂きます!ワインのプロから、ワインの基礎知識やペアリング(相性のよい組み合わせでの楽しみ方)を学び、ご自身で鮒ずしに合うワインを探して頂けます。 ワインと鮒ずしを、それぞれのプロから直接学びながら楽しむことのできる、またとない機会、お見逃しなく!(鮒ずし、鮒ずしアレンジ料理の試食・ワイン3種の試食付き)

開催日:
2017年10月17日(火)
開催時間:
①13:30~15:00
②18:30~20:00
時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 有楽町 Open MUJI
参加費:
2000円
講師:
奥村吉男(生産者)
田中常博(ワインインポーター)
黒川桃子(滋賀食べる通信編集長)
参加対象:
20歳以上
定員:
各回25名様(合計50名様)
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
  • 開催日時 : 2017年10月17日(火)13:30 ~ 15:00
  • 開催場所:有楽町
終了しました
  • 開催日時 : 2017年10月17日(火)18:30 ~ 20:00
  • 開催場所:有楽町
終了しました

講師プロフィール

  • 奥村吉男(生産者)近江佃煮庵遠久邑代表。琵琶湖に浮かぶ沖島で漁師の家庭に生まれ、琵琶湖の魚に恵まれた環境で育つ。当然のように大人になったら漁師になると思っていたが、気がつけば両親は船を降り、加工業の方に進んでいた。卒業後、あらゆる職種を経験し、25歳で家業の佃煮屋の仕事についた。本業の傍ら、地元の伝統食を継承すべく10年以上鮒ずし作りに携わっている。
  • 田中常博(ワインインポーター)株式会社オルヴォー代表取締役。調理師専門学校卒業後、珈琲専門店勤務を経て酒販店で働き始める。酒販店ではワイン以外にもウイスキーやビールのバイヤーとしても従事。2003年にワインの輸入会社を設立し現在に至る。株式会社オルヴォーではフランスワインを中心にスペイン、オーストリア、スロヴェニア、ニュージーランドのワインを輸入・販売している。また「満月酒場」「DIVE TO WINE」などの消費者向けワインイベントの運営も行ってきた。
  • 黒川桃子(滋賀食べる通信編集長)宮城県仙台市出身。大学で建築を学びUDS入社。東京、沖縄、石川、京都と各地に勤務。ホテルや食堂の立上げを行う中で地域によって変わる食文化と共通する食文化を経験。お酒と美味しいアテと酒場が大好きで、地元の酒場を通して地域の魅力的な人と食べ物に出会ってきた。滋賀食べる通信では鮒ずしをはじめとした発酵食を通して、受け継がれてきた人々の知恵と自然の力を伝えていきます。[関連サイト] 滋賀食べる通信
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00

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