[終了しました]無印良品 有楽町 トークイベント「くらしに美術館を -MOTサテライトにいこう-」

2017年10月21日(土)

近年カフェやギャラリーが活気を見せる人気エリア、清澄白河で1995年から活動を続けている現代美術専門の美術館、東京都現代美術館(通称MOT)。展覧会の開催はもちろん、アーティストを講師に招いたワークショップ、現代美術の魅力を多彩な切り口で紹介するMOT美術館講座などを実施しています。しかしながら、現在改修工事のため美術館は長期休館中。館内での活動はできなくなっています。そこで、今回のトークイベントでは、MOT美術館講座(出張版)の一環として、10月7日から11月12日まで清澄白河の街中で開催される展覧会「MOTサテライト秋 つなぐ風景」について担当学芸員がそのみどころなどや楽しみかたなどをご紹介します。トークを聞いて清澄白河にくりだせば、現代美術と街の新しい魅力を発見できるでしょう。

開催日:
2017年10月21日(土)
開催時間:
13:00~14:30
時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 有楽町 3階 Open MUJI
参加対象:
12歳以上
参加費:
無料
定員:
35名様
登壇者:
郷泰典(東京都現代美術館 学芸員)
森山朋絵(東京都現代美術館 学芸員)
小高日香理(東京都現代美術館 学芸員)
鈴木潤子(ATELIER MUJIキュレーター)
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
  • 開催日時 : 2017年10月21日(土)13:00 ~ 14:30
  • 開催場所:有楽町
終了しました

講師紹介

郷泰典

東京都現代美術館学芸員(事業推進課教育普及係長)。展覧会として「オバケとパンツとお星さま」(2013年)を担当。ギャラリーと出版社勤務等を経て1998年よりフリーのワークショップ・プランナーとして活動。作品と鑑賞者とをつなぎ、日常生活におけるアート体験へと導く、主に子どもを対象としたワークショップ・プログラムを企画し全国各地の美術館・学校・病院などで実施。2007年より現職。

森山朋絵

東京都現代美術館学芸員(事業推進課企画係主任)。1980年代半ばから公立美術館でメディアアート展を企画、筑波大学博士課程在学中の89年から東京都写真美術館の創立に学芸員として従事。東京大学、UCLA、バウハウス大学、リンツ大学等で教鞭を執り、映像史から特撮まで幅広く企画を手がける。主な担当展覧会に「名和晃平-シンセシス」(2011年)、「館長 庵野秀明 特撮博物館」展(2012年)など。

小高日香理

東京都現代美術館学芸員(事業推進課企画係主事)。多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程卒業。主な展覧会として「驚くべきリアル」展(2014年)、「ミシェル・ゴンドリーの世界一周」展(2014年)、「オスカー・ニーマイヤー」展(2015年)を担当。

鈴木潤子

時事通信社、森美術館、日本科学未来館で通算約20年間の勤務を経て独立。2011年よりATELIER MUJIシニアキュレーター。あいちトリエンナーレ2013PRオフィサー、東京 2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会広報アドバイザーなど、アート・デザインを中心に、幅広い分野でPRやキュレーション、文化施設の立ち上げに携わる。2017年より上野「文化の杜」新構想実行委員会広報ディレクターを務める。

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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00

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