[終了しました]無印良品 有楽町 トークイベント「Going Local Talk~コミュニティデザインで生まれるローカリゼーション」

文化の秋。実りの秋。私たちが日々の暮らしを、おいしく、たのしく、美しくデザインしていく際に、大切にしたいキーワードのひとつが、コミュニティ。今、注目されている「コミュニティデザイン」という言葉から、都市に暮らしながらどうコミュニティとつながっていくかを考えてみませんか?
講師の山崎亮さんには日本各地のコミュニティのリアルなありようを、辻信一さんには、世界における「ローカリゼーション運動」の潮流と、日本各地の元気なコミュニティとの相関性についてお話いただきます。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。ぜひお仕事帰りにお立ち寄りください。

※「Going Local Talk」は、2017年11月11日、12日に東京で開催される「しあわせの経済」世界フォーラムに向け、ローカリゼーションの思想を学んでいく取り組みです。
「しあわせの経済」世界フォーラム公式サイト:http://economics-of-happiness-japan.org/

時間:
約90分間
開催場所:
無印良品 有楽町 3F Open MUJI
参加費:
無料
参加対象:
特になし
定員:
35名様
申込方法:
下記の応募フォームより、お申し込みください。
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います
キャンセル:
キャンセルはMUJI passportメッセージ通知またはイベント登録完了メールより手続きをお願いします。

講師紹介

  • 山崎亮(コミュニティデザイナー、studio-L代表)studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)。慶應義塾大学特別招聘教授。1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了、博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。
    著書に『ふるさとを元気にする仕事』(ちくまプリマー新書)、『コミュニティデザインの源流 イギリス篇』(太田出版)、『縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望』(PHP新書)、『地域ごはん日記』(パイ インターナショナル)など。
  • 辻信一(文化人類学者、明治学院大学教授)文化人類学者、明治学院大学国際学部教授。1999年にNGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来、「スローライフ」「100万人のキャンドルナイト」「GNH(国民総幸福)」などの環境=文化運動を提唱。2014年、「ゆっくり小学校」を開校。
    著書に『スロー・イズ・ビューティフル 遅さとしての文化』(平凡社ライブラリー)、『弱虫でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)など多数、映像作品にDVDシリーズ「アジアの叡智」(現在6巻)がある。11月11~12日には「『しあわせの経済』世界フォーラム 2017~ローカル・イズ・ビューティフル」を東京で主催。
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Open MUJI

Open MUJI 有楽町

住所
東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 1~3F
電話
03-5208-8241
営業時間
10:00~21:00

開催予定のイベント