東洋の知恵を、
いまの衣服に。

東洋の知恵を、
いまの衣服に。

東洋に息づく情緒性や知恵、生活文化を生かし、
伝統が素材やかたちとなって見えることを
コンセプトに商品をつくりました。

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日本の文化と知恵

祭り

伝統から学んだ、暮らしの服。

人と地域をつなぐ、日本各地の祭り。そんな祭りの伝統衣装に発想を得て、気軽に使える日常着をつくりました。インディゴで染めた藍色の生地は、着るほどに風合いの変化が楽しめます。

ガラ紡

ゆっくり、だから柔らかい

ガラ紡とは、約140年前に日本で発明された紡績機のこと。ゆっくりと紡がれてできる糸は、自然なムラと柔らかさが特長です。現在は希少になったガラ紡を使いワッチと靴下をつくりました。

はかま

日本のきちんと感。

日本固有の衣装の一つで、礼服や作業服に使われてきた袴。ゆったりと広がる構造を生かし動きやすく、きちんと見えるボトムスをつくりました。凛とした佇まいも魅力です。

亀田縞

水にも泥にも負けない素材。

かつては川に囲まれた、厳しい泥田地帯だった新潟県・亀田郷。過酷な農作業を支えるために、水や泥に強い織物が生まれました。独特の縞模様が特長の素材を使った丈夫な半纏です。

インドの文化と知恵

手織り(ガルギリ)

ふんわりやさしい肌当たり。

ベンガル地方の手織り職人たちがガルギリと呼ぶ、柔らかな綿織物。肌当たりの良い素材として、幅広い用途で親しまれてきました。手仕事で織られた素朴な持ち味を生かしたストールです。

手紬ぎ手織り(カディ)

伝統的な手織りのカディを現代に。

インドの伝統的な手織りの布です。手作業で生地を織り上げるため、一つひとつ異なる仕上がりが魅力です。布に残る手の痕跡はそのままに長期取組で手の届く価格を実現。未来につなぎます。

中国の文化と知恵

手編みのニット

温もりを編みこむ。

寒さの厳しい海沿いの土地で受け継がれてきた手編みのニット。糸の太さや編み方を変えながら、一目ずつ手作業で編んでいきます。ハンドメイドならではの温もりと柔らかな表情が特長です。

チベットの知恵

チュバ

草原生まれのコート。

寒暖差の激しいチベットで、日差しや寒さを遮るための上着として発展したチュバ。片袖だけ通したり重ね着したり。気候の変化に合わせて、自由な着こなしが楽しめます。

タイの知恵

漁民パンツ

動きやすい自由なかたち。

タイ西部に住む漁師の人々が船を漕ぐ際に着用していた衣装をもとにつくりました。動きやすくゆったりと履ける形は高温多湿な気候にも適しています。