無印良品シエスタハコダテ4月22日(土)オープン

MUJI 無印良品

函館、五稜郭公園近くに誕生する新複合ビル「シエスタハコダテ」の1~3階に、新しい無印良品がオープンします。北海道随一の広さとなる約2700m2の売場には、北海道初となる「Café&Meal MUJI」や書籍コーナー「MUJI BOOKS」、コミュニケーションスペース「Open MUJI」などを設置。こどもも大人も、函館に住む人も他の地域に住む人も、お客様もスタッフも、たくさんの人が集まる安らぎのある空間を目指します。

店舗名
無印良品シエスタハコダテ / Café&Meal MUJI シエスタハコダテ
住所
北海道函館市函館本町24番地1 1~3F
営業時間
10:00~20:00
アクセス
函館市電「五稜郭公園前駅」下車すぐ

店舗周辺の提携駐車場

周囲に提携駐車場をご用意しております。収容可能台数に変更がある場合がございます。詳しくは店舗までご連絡ください。

[ご利用方法]
提携の駐車場をご利用のお客さまは、お買上げの際に、駐車時間90分まで無料になる駐車券をお渡しします。スタッフまでお申し付けください。

Café&Meal MUJI

北海道・東北地区初出店

太陽や土、水の恵みがたっぷりと染み込んだ素材そのものの味を生かし、自然のうま味を引き出すメニューを提供しているCafé&Meal MUJIが、北海道・東北地区で初めて出店します。
地元の食材を活用した新メニューも地元住民とともに開発していきます。
Café&Meal MUJIのゆったりとした空間でどうぞお召し上がりください。

MUJI BOOKS

無印良品の新しい売場の形

商品と本が気持ちよくつながりあう売場をつくり、さまざまな「本のあるくらし」を提案している「MUJI BOOKS」が北海道で初めて登場します。選りすぐりの書籍をくつろぎながら選べる空間です。豊かなくらしのヒントを発見していただけます。

つながる絵本

「つながる絵本」とは、大切に読んできた絵本を次のこどもたちが同じように大切に読む“つながり”を育てていくプロジェクトです。

本は読まれることで価値が生まれます。
こどもたちは絵本からいろいろなことを学び、新しい世界を発見していきます。
できることなら、1つでも多くの世界を発見してほしいというのが親の気持ちではないでしょうか。もっと気軽に、もっと簡単に、いろいろな絵本に触れることが出来れば、それは素敵なことだと思います。あなたのお子さんが夢中になったその絵本は、きっと他のお子さんも楽しんでくれるはず。お手元にある絵本が同じ函館に暮らすこどもたちにまた読み継がれていく。そんな“つながり”にぜひご参加ください。

「つながる絵本」の流れ

読まなくなった絵本3冊を持ち込む
2階こどもサービスカウンターで受付
好きな絵本2冊をお渡し

読まなくなった絵本をお持ちください。

「つながる絵本」プロジェクトでは、読まなくなった絵本の回収をより始めます。
読まなくなった絵本は、1、2冊でも受け付けています。(好きな絵本2冊のお渡しは3冊以上お持ちいただいた方のみとさせていただきます。みなさんの参加をお待ちしております。)

絵本回収窓口:
無印良品 シエスタハコダテ 2階こどもサービスカウンター
絵本お渡し窓口:
函館コミュニティプラザ Gスクエア

文庫本「人と物」

ずっといい言葉を文庫本でお届けします。

MUJI BOOKSでは、優れた過去の作品や言葉を選定・収録しなおして、文庫として4月22日(土)より無印良品シエスタハコダテで先行販売いたします。
(MUJIBOOKS展開店舗、無印良品ネットストアでの販売は5月1日(月)から。他の無印良品店舗では順次取り扱い開始。)

くらしを考える仕事、3者3様

無印良品は、「感じ良いくらし」をテーマに生活に役立つ商品・サービスを提案しています。文庫本第一弾は、それぞれの立場でくらしについて考え発信し続けた、「柳 宗悦」「花森安治」「小津安二郎」の3タイトルです。巻頭には、本人の愛用品を写真に収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録しました。

「柳 宗悦」手仕事の日本をたずねて、各地を旅した柳宗悦。名もなき日用品に美を発見した「雑器の美」他4編。税込540円

「花森安治」雑誌『暮しの手帖』初代編集長が伝えるあたりまえのくらしの、ささやかな喜び。「高価なものと美しいものと」他3編。税込540円

「小津安二郎」椅子のない日本のくらしを舞台に日常生活を描いた小津監督が綴る「映画の味・人生の味」他11編。税込540円

OPEN MUJI

イベントを通して交流し繋がる場所

各地域を拠点に活躍するクリエイターやデザイナーを招いたイベントや展示会、無印良品の専門販売員によるものづくりの背景により深く触れるワークショップなど、イベントを通して地域の人同士が交流し繋がるコミュニケーションスペース「Open MUJI」が北海道に初めて設置されます。
定期的に開催されるイベントに是非ご参加ください。

ハコダテ情報地域から未来を紡ぐ取り組みをご紹介します。

シネマアイリス

シネマアイリス「映画の街・函館」。
映画製作も行う市民が運営する映画館。

1996年、470名の市民の支援を受け「函館市民映画館シネマアイリス」として設立。
洋画邦画、劇映画、ドキュメンタリーを問わず、年間100本近い映画を上映する。
20名以上のボランティアスタッフが運営を支えている。
監督・俳優など多くの映画人を招いて市民との交流の場を設けている。
2010年より地元出身の作家・佐藤泰志の映画化に取り組む。
2010年「海炭市叙景」(熊切和嘉監督)、2014年「そこのみにて光輝く」(呉美保監督)、2016年「オーバー・フェンス」を企画し映画化。内外から高い評価を得る。
多くの映画ファンとともに「映画の街・函館」実現に取り組む。

[住所]
北海道函館市本町22-11 グリーンエステートビル1F
[TEL&FAX]
0138-31-6761
[HP]
http://www.cinemairis.com/

座席数66席。シートはフランス・キネット社製。
休館日は12月31日のみ。

Paard Musée(大沼流山牧場)馬との暮らしづくりを通じた21世紀の開拓

在来和種馬である「どさんこ」を中心に、大自然の中で生きる動物たちの暮らしを感じることができる牧場で、乗馬やホースセラピー、牧場子ども園などを運営しています。
牧場には、オランダやフランス、ベルギーといった世界の在来馬も飼育されており、馬たちの様々な姿を垣間みる事ができます。
牧場内には、北海道産の素材にこだわったピザを提供するレストラン Lunch on Ranchがございます。

[住所]
北海道亀田郡七飯町東大沼294–1
[TEL&FAX]
0138-67-3339
[HP]
http://www.paardmusee.com

OZIO honten鞄作家 永嶺康紀による「OZIO」の革製品と、国内外のフローリストとコラボする「花」

鞄作家・永嶺康紀によるOZIO(オジオ)の函館元町にある本店。
代表作フラミンゴなど、定番の動物たちを描いたシリーズや、できたばかりの一点もののバッグたち。
国内外より厳選したおよそ100種類の革からお選びいただいて、オーダーも承ります。

[住所]
北海道函館市元町29-14
[TEL&FAX]
0138-23-1773
[営業時間]
4月~10月 11:00-19:00/11月~3月 13:00-18:00
[HP]
http://www.oziodesign.com