【事例】オフィスレイアウト・収納相談

歯科医院

散らばる小物や書類を美しく片付ける整理術。

前回、患者さまの待合室、受付、院長室のコーディネートでMUJI SUPPORTにご参加いただいた「はせがわ歯科医院」。
今回は収納キャビネットの引出の中の整理についてご相談をいただきました。

CASE.1 準備スペースにある収納キャビネット

CASE.1-1 Before

引出ごとに仕分けられていますが、引出の中は仕分けられていない状態。

CASE.1-1 After
 

整理トレーを使い収納。ネームラベルを貼り、物が定位置に戻されるように。

CASE.1-2 Before
CASE.1-2 After

サイズが様々な器具は、仕切りたい大きさにあわせ折って組み合わせられる仕切板で整理。

見た目もすっきりし、物が取り出しやすくなりました。

CASE.1-3 Before
CASE.1-3 After

デスク内整理トレーを組み合わせ、中を仕切り、細かく収納。

CASE.1-4 Before
CASE.1-4 After

もともと利用されていたトレーに、デスク内整理トレーをプラスして収納。

CASE.2 診療スペースにある収納キャビネット

CASE.2-1 Before
CASE.2-1 After
CASE.2-2 Before
CASE.2-2 After

引出内に隙間があると開閉の度に物が動いてストレスに。整理トレーを隙間なく並べることで中が動かなくなりました。

CASE.2-3 Before
CASE.2-3 After

高さが深い引き出しにはメイクボックスを使用し、立てて収納することで取り出しやすく戻しやすい収納にしました。

CASE.3 事務所にある収納キャビネット

CASE.3-1 Before
CASE.3-1 After

届いた書類や手紙などをそのまま入れていたため、何がどこにあるかわからない状態でした。
仕切板を使うことでどこに何を入れるかが明文化され使いやすくなりました。

担当インテリアアドバイザーから

無印良品 テラスモール湘南 深山

無印良品 テラスモール湘南 深山

一番の悩みは引出した時に中の物が動いてしまうということでした。
歯科医院ということで「複数の人が使う」「物が細かい」「すぐに取り出す」ということを意識し、引き出した時に一目で何がどこにあるかがわかりやすいように意識してプランしました。
主に使用したのは「ポリプロピレンデスク内整理トレー」です。
引出内が動かないようピッタリに収めることでストレスをなくすことができました。「整理トレー」は付属の仕切りが動かせる為、しまいたい物によって中の形を変えられます。物の量や今後しまう物が変わっても対応できるようこの整理トレーを提案致しました。またトレー自体の背も低いので細かい物をとる時にも困りません。
実際に現場でお客様とお話をしながら使用頻度に合わせてしまう場所を決めていったことで大変喜んでいただけました。
これからも歯科医院のスタッフの皆様が気持ちよく働けることを願っております。

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