【事例】部屋づくり相談・くらしの収納相談・サイズオーダーサービス

歯科医院

患者さんたちがリラックスできる、明るく開放的な空間。

2017年1月に開院した「はせがわ歯科医院」。
MUJI SUPPORTにご参加いただき、患者さんの待合室、受付、院長室などに無印良品のソファや収納家具を設置いただくことになりました。
当初はデザイナーズチェアやソファを置いたスタイリッシュなインテリアをご検討されていたそうですが、立地が住宅街ということもあり、来院される方たちにとって親しみやすい場所に感じてもらえるようにと、無印良品のナチュラルな雰囲気を選んでいただくことになりました。
お隣が小学校なのでお子さまの患者さんも多く、ソファベンチでくつろぎながら宿題をされている小学生もいらっしゃるそうです。
ソファベンチ、ソファベンチ用テーブル
ワイドアームソファ
スリムアームソファ

白を基調にした外観と内装が印象的な、はせがわ歯科医院。長谷川院長先生と奥様にお話しをお聞きしました。

受付には、ドイツの家具メーカー“トーネット”社の世界的スタンダード・チェアである「NO.14」をリプロダクトしたブナ材曲げ木チェアを設置。
赤の布地が目に留まるカウンターのスツールは、IDÉEのNOTRE HIGH STOOLです。

院長室に設置されたデスクは、サイズをお選びいただけるオーダーシステムをご利用。無垢材の木目が、白い空間に美しく映えます。

担当インテリアアドバイザーから

無印良品 新宿 工藤

「無印良品の家具で歯科医院を立ち上げたい」と思われたきっかけは、成田空港のソファベンチだったそうです。
3Dシミュレーターを使い、待合室のソファのレイアウトやサイズなどを決めていきました。立体で見ることでイメージの確認ができ、完成がより楽しみになったそうです。
また、ハイスツールをお探しだったので、IDÉEのチェアをご提案しました。お客様が選ばれたのは赤の張地。テーマカラーをお伺いした所、強いて言うなら「白」とのことでした。
撮影でお伺いすると、大きな窓と白が基調の空間に、差色としてビビッドなカラーやトーネットのチェアの曲線がとても映える素敵な空間でした。無印良品の家具で揃えられた歯科医院が、街の皆様に親しまれることを私も嬉しく思っております。

この事例で利用されているサービス