“心が落ち着く、静かなくらし”を重視した設え。

※ テーブル、ソファ、チェアは他社製品です

マンション、2人暮らし

落ち着いた色調の中に植物のグリーンで色を取り込んだ、静かな佇まい。そこでくらしている、無印良品ではたらくスタッフの住まいをご紹介します。

※ テーブル、ソファ、チェアは他社製品です

いまの住まいを選んだ理由や、こだわりをおしえてください

住み慣れた場所でコミュニティもわかっていることに価値を感じて、実家と同マンション内の中古物件を購入しました。もともと3LDKでしたが、2人用の空間として、大きな正方形ではない奥行のあるLDKにアレンジしました。
静かな佇まいのインテリアで物静かに過ごしたく、全面に絨毯を敷きつめて、マットな質感と柔らかい音の空間にこだわりました。

※ チェア、ライト、テーブルは他社製品です

住まいでお気に入りのものをおしえてください

お気に入りは、「ブルーノマットソン」(※他社製品です)のチェアです。
リビングではハイバックチェアを、ダイニングではイージーチェアを置いています。

実際に使っている無印良品の商品で、おすすめをおしえてください

スタッキングキャビネットです。
ダイニングのTV台と玄関の靴収納に使っていますが、奥行があるのでさまざまなものが収まります。使ってみて扉や引き出しなどを後から追加することもできるので、場所や用途を選ばずさまざまなシーンにもなじみます。

住まいでの工夫やポイントをおしえてください

限られた空間を広く感じるためのポイントは、全てを低くまとめることと、家具の密度を抑えることです。収納はAVラックを横に2つ並べ低くまとめ、高さと材を揃えることで、統一感を。

ディスプレイは、数をとどめることで、より際立ちます。
コーヒーマシーンは、スチールサイドテーブルを使い、ダイニングとリビングの中央に設置。ディスプレイのように置きながら、どちらのスペースからも使い勝手もよく。

日常で身近に置いておきたい物は群として捉え、その群の中で数を最低限にとどめてくらすことで、全てがスタンバイされた状態になるので、ストレスなくすぐに使えてすぐに戻せます。

コーディネートをご提案するとき、意識していることをおしえてください

無印良品 名古屋名鉄百貨店 インテリアアドバイザー 木下

無印良品 名古屋名鉄百貨店 インテリアアドバイザー マネージャー 木下

毎日過ごす自宅だからこそ、どこよりも一番お気に入りの場所になるよう、非日常感を味わえる要素を入れて提案するよう意識しています。例えば、どこかへ訪れた際にこんなところに住んでみたいと思ったことがみなさんあると思いますが、余白から感じるゆとりであったり、明りを弱めて佇まいを変えられていたり、低い椅子から見た床の距離感など、それはそのとき何がそういう印象にさせていたのかを一緒に解き明かしながら、その方にとってあると良い要素を提案していきます。
座ること、食べること、見ること、書くこと、着ること、これからその空間でその方がするさまざまな行動一つ一つを、無印良品の家具や道具で楽しんでいただけたらと思います。