ワークスペースたっぷりの都心の隠れ家的工房

マンション、2人暮らし

「休みの日はものづくりをして過ごすことが多いので、とにかく丈夫で大きな作業台のような物を置くのが夢でした。」大きなテーブルの前で微笑みながら縫い物をする姿が絵になる、無印良品ではたらくスタッフの住まいをご紹介します。

いまの住まいを選んだ理由はなんですか?

何より職場が近かったのが一番の理由です。あとは以前の住まいより広いところと、間取りがおもしろいのも決めてでした。

玄関には自分がよく使用するアクセサリーやお気に入りの小物を飾っています。
長い廊下はギャラリーかわりに。好きな生地を額縁に入れたり、自分が書いたイラストを配置したりして楽しんでいます。

どのような住まいにしたかったか、おしえてください

深夜までものづくりをして、疲れたら道具など放置してそのままベッドに入り、朝起きて、また昨夜の続きができる、というのが私の理想の暮らしです。
イメージは都心の隠れ家工房です。作業台でも食事をするにもリアルファニチャーのダイニングが主役になります。

お気に入りの場所をおしえてください

やはりダイニングがある場所です。
人が集まる事が多いのと、趣味のものづくりをする時に道具が広げやすいので、180㎝のテーブルを選びました。
本を読んだりご飯を食べたりほとんどここで過ごしているので、イスにもこだわりました。
冷蔵庫につけたれんこん型のマグネットは手作りです。

コーヒーは豆から入れています。部屋にコーヒーの香りが漂いながらゆっくり過ごすのが至福の時です。

実際に使っている無印良品の商品で、おすすめをおしえてください

リアルファニチャーのダイニングテーブルとスタッキングシェルフです。
ダイニングテーブルはずっしりと重厚で、木の温かみがダイレクトに感じることができ、これから一生付き合える家具だと思っています。
スタッキングシェルフは縦でも横でも使えますし、汎用性が高くておすすめです。無印良品の収納用品がぴったりなのもいいところです。奥行も28.5cmと薄型で高さを出してもお部屋が広く感じます。
作業道具や材料など、収納としての使い勝手が良いのはもちろんですが、好きなものや眺めていたい物を飾ったりと色々な使い方ができます。

住まいのこだわりやポイントをおしえてください

いきなり収納家具や収納小物を買ってどうにかしようというよりも、まずは一度ものと向き合ってみることです。ホントに必要かどうか見極める力もつきますし、なんとなくものを買ってしまうことがなくなります。
私はワンシーズンの服は上5着、下5着のみです。少ないと思われますが5×5で25通りのコーディネートを楽しんでます。まずは適正量を把握し、「いつか使う」の執着から離れることが大事です。ものはいつでもスタンバイの状態であることが望ましいと思います。

台形のベッド―ルーム。
当初は壁に頭を向ける様にベッドを配置してましたが、「斜めに配置した方が良い」との主人からの要望で配置を変更。
家の中で唯一、主人のこだわりのある場所です。

コーディネートをご提案するとき、意識していることをおしえてください

無印良品 自由が丘 インテリアアドバイザー 小林

無印良品 自由が丘 インテリアアドバイザー 小林

お客様がその部屋でどんな暮らしをしたいのかということを意識し、そのときに困っていること、こうなったらいいなという事もできるだけ解消したり叶えたいなと思っています。
インテリアのコーディネートはもちろんですが、整理収納アドバイザーの資格もありますので、シンク下、洗面台、クローゼットなどの小さな箇所の相談もお伺いできます。
収納家具を購入すれば綺麗になるはずと思われている方に、ものとの向き合い方からお話しし、『家具がなくとも綺麗になることに気付けた』と報告を受けた時や、収納のお手伝いをさせていただいた方から『何度も部屋を眺めてしまうほど、変貌しました』と感想をいただけた時は、お客様のお役に立てたと自負しております。
これからもお客様にとって必要なものを提案していけるようにしていきたいです。