新宿

【I新宿】Cafe&Meal MUJI新宿にて江戸東京伝統野菜のメニュー提供がスタートしました

寺島なすカフェミール

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2022/08/15

こんにちは。

先日より江戸東京伝統野菜について情報発信しております。

本日は、Cafe&Meal MUJI新宿にて、江戸東京伝統野菜の「寺島なす」を使用したメニュー提供が始まりましたので、お知らせします。



いよいよ待ちに待った『江戸東京野菜を食べられる機会』がやって来ました。
こちらが入荷した寺島なすです。
 
なす届く
なすこつぶ

スーパーでよく見るナスに比べると約半分くらいで小ぶりですね。



前回のおたよりでもお伝えしましたが、改めまして、寺島なすの「物語」をご紹介します。
 
寺島なす収穫

寺島なすは、新宿区ではなく隅田川をはさんで浅草の対岸にある寺島村(現在の墨田区東向島)で生まれたお野菜です。
茎が細く、小ぶりの実が沢山なることから「蔓細千成(つるぼそせんなり)」とも呼ばれているそうです。
この地域一帯は、水田を主とする近郊農村でしたが、隅田川上流から運ばれてきた肥沃な土はナスづくりにも適し、ナスの産地として、「寺島なす」と呼ばれていました。
関東大震災以降は宅地化が進み、この地では全く栽培されなくなってしまいました。
鶏のたまごぐらいの大きさで、香りが強く、皮がやや硬いものの、加熱するととろりとした食感になるそうです。



Cafe&Meal MUJI新宿では、8/11(木・祝)より「寺島なす」を使用した、寺島なすの揚げびたしを数量限定で提供開始しております。
 
カフェミール提供
カフェミール提供

数量が限られている為、いつも早々に完売してしまい申し訳ないのですが、ぜひ多くの方に賞味頂きたいです。

寺島なすの収穫時期は、今のところ、9月いっぱいです。
納品が続くまで、継続しますので、ぜひCafe&Meal MUJI新宿までお立ち寄り下さい。
※提供日は毎日ではなく、不定期となります
※数量が限られている為、早々に完売する場合もございます



東京都の江戸東京伝統野菜ぜひ応援して下さい。
江戸東京伝統野菜の旅は続きます。
次回をお楽しみに。


 

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