シエスタハコダテ

【シエスタハコダテ】Found MUJI 紙のもの

【シエスタハコダテ】Found MUJI 紙のもの

売り場・サービス紹介

2020/08/07

無印良品シエスタハコダテの3階にあがるとフロアに広がる一角があります。
それが『Found MUJI』。
 『見出されたMUJI』という意味を持つFound MUJIの売場では、世界中で永く、すたれることなく生かされてきた日用品を、
今この生活や文化、習慣に合わせて少しだけ改良したものたちを紹介しています。

 『Found MUJI』では時期毎にテーマがあります。
 今回のテーマは「紙のもの」。
 日本人の生活と共にある様々な紙をみつめ、それぞれの特長を活かした「紙のもの」をご紹介します。
 
【シエスタハコダテ】Found MUJI 紙のもの

京都府綾部市の「もみ紙」でつくられたカードケース。
天然素材と手仕事が生み出す一つ一つの表情の違いが美しい紙です。
毎日使うことで増していく柔らかさがあります。
 
【シエスタハコダテ】Found MUJI 紙のもの

兵庫県丹波市の「菱目糸入り紙」でつくられたブックカバー。
2枚の紙の間に樹脂の糸が菱目状に入っているため、とても丈夫。
引っ越し袋や反物を包む紙としても使われています。
菱目の糸が可愛らしい模様になっているのもポイントです。
 
【シエスタハコダテ】Found MUJI 紙のもの

岐阜県美濃市の「紙布」でつくられたふろしき。
毛羽立ちにくい紙糸で織られ、綿糸よりも軽く麻のような涼しさが感じられます。
変幻自在なエコバッグとしてふろしきの良さが再注目されています。
お買い物のお供におすすめですよ。

無印良品が大切にしている「探す、見つけ出す」という心で、日本中から探し出された紙のものたち。
生活をより丁寧に過ごすきっかけ、ストーリーのある一品、日々のくらしの楽しみに感じられるFound MUJI 「紙のもの」ぜひお手に取ってご覧ください。


無印良品シエスタハコダテ
 

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